NARUTO 外伝~七代目火影と緋色の花つ月~ 700+3 『邂逅』 レビュー2ページ目です。

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・前話700+2:写輪眼の少年…!! レビュー

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『NARUTO外伝~七代目火影と緋色の花つ月~』レビュー一覧

サラダを狙う刺客。”うちはシン”。

“うちは”の家紋を背負った謎の少年がサラダ達の前に現れます。

サスケを襲った少年ですね。その正体が明かされます。

彼の名前は…

” うちはシン “

カカシは“うちはの生き残り”“大蛇丸の実験体”だと言っていましたが、やはり前者ということはないでしょうね。ほぼほぼ大蛇丸の実験体で決まりでしょう。

そもそも、うちは一族で他に白髪(?)の人物はいませんよね。

写輪眼(輪廻眼)を持っていて黒髪でないのは六道仙人とカグヤだけですし。

うちは一族を越えて、六道仙人に近づける実験でもしたのでしょうか??

それから、もう一点名前が2文字というのも気になります。

今までうちは一族の男の名前は皆3文字ですからね。

サスケ、イタチ、マダラ、オビト、シスイ、カガミ、イズナ…etc..

それに一族を皆殺しにしたイタチを崇拝している様な面もありますし…。

この事からも、少なくともうちはの直系の生き残りという線はない気がしますね。

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うちはシンvs.サラダ&チョウチョウ!!

うちはシンの目的は、サラダをさらう事です。

そもそも、うちはシンは子供だてらにサスケを相手にして逃げ延びたほどの手練れですから、サラダたちは圧倒的に分が悪いですね。

それにしてもサスケのときといい、今回といい、鎖系が得意な様ですね。うちは一族といえば手裏剣術でしょうに。

やはりまがいものか…。

容赦なく二人に襲いかかるシンでしたが、サラダもチョウチョウもやられてばかりではありません。

やはり子供世代は優秀ですね。

サラダの身のこなしもなかなかですが、チョウチョウもアカデミー卒業前にも関わらず“部分倍加の術”を使いこなしているようです。

確か“部分倍加の術”って結構難易度高くて、チョウジは中忍試験の後に特訓してサスケ追跡時に初めて使えたんじゃなかったかなぁ?うろ覚えですが…。

それに、“秋道一族”の秘伝忍術だけでなく、おそらく母親のカルイの能力や剣術も引き継いでいるのでしょうし…末恐ろしい。

しかし、もちろん実戦で刺客として放たれているシンとただのアカデミー生では、その実力の差は大きく…

チョウチョウの身にシンの凶刃が迫ります!!

その瞬間…!!

”  子供のケンカにしちゃあ… “

” ちっとやり過ぎだな “

” うちの里の子供達はしつけはいい方だと思うんだけどよ… “

七代目火影参上!!かっけ〜!!

なんか貫禄出てますね。。

前後話レビューリンクなど

・700+2:写輪眼の少年…!! レビュー

・700+4:邂逅② レビュー

・NARUTO 外伝考察 “うちはシン” その正体と万華鏡写輪眼の能力

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