真・一騎当千 第18話 レビュー 2ページ目です。


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千曳の岩。死者の結界。

さて、徐福院の門番として生きてきたという黄蓋公覆と多聞丸ですが、徐福院はもともと今のように死者で溢れかえっていたわけではありません。

徐福院のさらに奥、黄泉比良坂をさらに進んだところに存在する”千曳の岩”。

かつて、イザナミが黄泉の住人となったイザナギから逃げ延びるために黄泉比良坂を塞いだ巨大な岩。

この巨大な岩が死者への堤防となることによって、死者の現世への流入を抑えていました。

しかし、その大岩が、卑弥呼の手の者によって破壊されてしまったわけです。そのせいで地獄の魑魅魍魎が溢れ出てしまっているのだと言います。

ちなみに、門番の黄蓋さんは千曳の岩を破壊した人物を”何者か”とおっしゃってまして誰なのかすら把握していないようで…。いいのか、そんないい加減でって感じですよね笑

そもそもこんな巨大な岩、壊すのには相当の人数が必要でしょうし、逆にこんな離れ業を独力でできるほどの人物がいるとしたらそれこそ限られてくるはずでしょう。

どちらにせよ、破壊されるまで気づかないのは…ちょっと。。

さて、問題の破壊された岩の元へと進んだ蒙ちゃんは…

黄泉から溢れ出す邪気に当てられます。。


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黄泉の瘴気と勾玉の真実

禍々しい邪気に当てられた蒙ちゃんは、その場にしゃがみ込み嘔吐します。

それにしても、器用にスカートがめくれてますね笑

どこにも引っかかる余地なんてなかったのに、まさに神の見えざる手というやつですね笑笑

蒙ちゃんが落ち着くのを待って、黄蓋はなぜ卑弥呼が勾玉を集めようとするのかの理由について話し始めます。

男王の反逆で卑弥呼は暗殺され、邪馬台国は東遷します。その後、男王の統べる邪馬台国が魏に朝貢しますが、その貢ぎ物の中には数百個の勾玉も含まれていたのだと…

” 俺達闘士の勾玉は “

” もともと卑弥呼のものだったんだ “

うん、まあ、卑弥呼自身も同じようなこと言ってましたし、予想はできてましたよね。というか、結局何も明らかになってなくない??

とりあえず、もともと卑弥呼のものだったというのはいいとして、だから何なのということですよね。結局勾玉にはどんな力があって、何のために再び集めようとしているのか…という部分は何も明らかになっていません。

なににしても、闘士の魂が宿るくらいですから、相当の力のある呪具なのでしょうけどね…。考えられるのは、魂が宿るという性質を使って現代によみがえる依り代、というか魂を固定するのに使う…的な事かな。

そもそも、勾玉って何なのかという部分が明らかになってませんからね。その辺りや、あとはなぜ関西闘士は勾玉でなく鍔なのかなどのぼちぼち明かされてくるのでしょうか。。

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