『真・一騎当千』第18話 レビューです。

 

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真・一騎当千 第18話 

今回は、徐福院についてや、勾玉についてなどいろいろと明かになりました。

そして、なんと衝撃の展開が!!

徐福院にたどり着いた孫策伯符は徐福院最強の剣士佐々木巌流に出会います。

一方で、車ごと崖から落ちて意識を失った呂蒙子明。彼女もまた徐福院にやってきます。目が覚めた彼女の前にいた謎の男性闘士は…。

強くなる目的。伯符の答え。。

拳ひとつで死者を打ち倒した巌流に、一方的に憧れを抱いた伯符は、巌流の後を追い続けます。

すでに呼び名は”がんちゃん”。さすがは伯符馴れ馴れしい笑

そんな伯符を巌流は煩わしく思っているようですが…

なんのために徐福院にやってきたのかを問いかけます。

巌流曰く、徐福院にやってくるほとんどの人間がその答えを持っていないと言います。

” すべては欲… 己れの欲求を満たす為のみだという事に気づいていない “

死者にすら慈しみを持ち、使命を果たす彼女には、徐福院に来るのが自分勝手な人間ばかりであることに嫌気がさしているようですね。

しかし、伯符はその答えを持っていました。

妹、孫権仲謀の命を救う為…。

その答えを気に入ったのか、巌流は伯符に試練を与えます。

それは彼女の刀『物干し竿』を抜くこと。それができれば徐福院を案内してやる、と巌流。

刀を地面に突き立て、その場を去っていきます。

残された伯符はなんとかその長刀を抜こうと苦心しますが、そうそう容易にはいきませんよね。

巌流曰く『物干し竿』を抜ける人間は彼女以外には一人しかいない…とのことです。おそらく”天下無双”新免武蔵のことを言っているのでしょうね。

それにしても、伯符もこの刀が抜ければ、武蔵、巌流クラスということですか…。前話17話では、ヘタレの張飛が蛇矛を使って、そのレベルに至っているとかなんとかって話でしたっけ…。

ん〜、なんだかな〜、Sランク越え闘士のバーゲンセールですね。まあ、刀が抜けたとか、切り口がすごかったからといって、それだけで彼女らと並ぶ実力というわけではないのでしょうが…。

Sランクとなった関羽ですらまったく寄せ付けない雲の上の存在だった天下無双が…なんだか大暴落な感じですね。


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徐福院の門番。黄蓋公覆。。

さて、紫虚上人の元の双子によって徐福院に連れられてきた呂蒙子明。

目を覚ました蒙ちゃんの目の前にいた色黒男の正体が明かされました。

彼の名は、黄蓋公覆。なんと関東闘士です。

ちなみに、なんだか似てると思っていた蒙ちゃんの元想い人左慈元放(王允子師)とはまったくの無関係のようです。

蒙ちゃん曰く、彼の勾玉は現世にはないと言われていたのだとか…。そんな彼はずっと徐福院で死者の流入を防ぐ門番として生きてきたそうです。

ちなみに史実の黄蓋公覆は孫堅、孫策、孫権の三代に仕えた名将だったそうです。

さらに、ちなみに、黄蓋は意識不明の状態で徐福院に運ばれてきた蒙ちゃんの唇を人工呼吸の名目で奪っているそうです。蒙ちゃんはほとほと色黒キザ男と縁がありますねぇ笑

もう一人の門番。多聞丸。。

そして、黄蓋公覆と共にこちらも門番として生きてきた多聞丸。

彼女もすでに、16話で登場済みですね。

うさぎ型のニット帽にゴーグルをつけ、ゴルフバッグのような刀入れを背負った少女です。

16話では伯符が巌流に死者から助けられた一部始終を黄蓋公覆と共に眺めていました。

話しかける黄蓋公覆に一言も返さなかった彼女ですが、今回の描かれ方からもどうやらかなりの無口キャラのようですね。

ちなみに多聞丸との名前から、おそらく彼女は関西闘士だと思われます。確か「多聞丸」というのは楠木正成の幼名だったはずですから。。

似た感じの武将である義経がSランクですから、多聞丸(楠木正成)もSランククラスなんじゃないでしょうか。

そんな、彼女が何を思ったのか突然、崖の上から『物干し竿』を抜こうともがいている伯符に切り掛かります!!

楠正成のゲリラ兵法にもほどがあるっ!!

しかし、まあ、ミニスカートで崖から飛び降りればこうなりますわな。本当に『真・一騎当千』のJKたちは羞恥心が欠落しています笑

それにしても、この構図よ。下着へのこだわりがすごいです笑笑

そして…

伯符死亡!!?果たして多聞丸の真意は!!?

一度は多聞丸の剣を受け切った伯符でしたが、2本目には対応できませんでしたね。

多聞丸はずっと伯符を観察していたようですけど、いきなりどうしたのでしょうね。力試しのつもりだったのでしょうか。。あるいは、あまりに頭の悪い伯符の行動(鞘に重しを乗せて刀を抜いてみるなど)に、早々に見切りをつけたのか…。

1ページ目はここまでです。2ページ目は以下より。

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