『真・一騎当千』第15話 レビューです。

 

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黄泉への航路。黄泉比良坂。。

洞窟を抜け、徐福院を目指して”三途の川”を渡る伯符。

いくら漕いでも、陸地は見えず…。

伯符は漕ぐうちに”鎮魂歌”を聞き取ります。

どうやら渡し守りのおばあさんのいい方からすると、皆が皆聞こえるものでもないようですね。

さらには竜がいたりと…。

おばあさん曰く

” ここは黄泉比良坂 死者の国と繋がっとるといったろう “

” ここでは精神的なものは可視化 具現化し 時の流れは抽象化する “

とのこと。

って、前号では”三途の川”って言ってなかったか?

三途の川と黄泉比良坂。生者の住む世界と死者の住む世界の境界場所としての共通する思想ではあるものの、この二つって別物ですよね。

あくまで精神的なものが可視化するということなので、集合概念によって似た概念のものは同位的に存在しうるとでも解釈すればいいのかな。

それにしても、こういう風に宗教的要素を入れ始めると話が…少し心配です。

さて、そうこうしているうちに徐福院のある島、おそらく“三途の川の対岸”…つまり死者の領域の入り口にたどり着きます。

辿り着くや否や伯符をおいて、渡し守りは現世へと戻ろうとします。

実際は帰りの手段がなくなると、伯符が船の艪を奪ってすぐには帰れませんが…。

ちなみにここでの一週間は現世では一時間にも満たないようです。

 

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黄泉との境界を守る闘士たち。。

上陸してワチャワチャしていた伯符ですが…

気配を感じさせることもなく、何者かが伯符の背後を取ります。

しかも、気づかないうちに、伯符は正面に立つもう一人の間合いに取り込まれてしまっています。

二人とも凄まじい使い手だと評価する伯符。

まあ、現状勾玉がない伯符はEランク以下のレベルで、その目線なのかもしれませんが…。

しかし、40kg超の高炉セメントを持ち運んだり、200mの大滝から飛び込んで無傷だったりと、少なくとも身体的ポテンシャルはそこまで低下していないようですよね。

ただそうなると勾玉を失ったことで極端に攻撃力の低下した描写は一体なんだったのか…。一体どういったメカニズムで弱体化したのでしょうか。

 

ただ、門番のおじいさん(?)の話だと、黄泉との境界で死者たちと戦っているのはAランク以上の闘士ということでした。

渡し守りのおばあさん曰く、伯符を取り巻いた男たちは下っ端の見廻りということですから、おそらくはAランクあるいはBランク上位くらいのレベルでしょうか。

いくら伯符が弱体化しているとはいえ、そのくらいのランクで気配すら察せれない程のレベルなどということはありうるのでしょうか。

やはり、黄泉の国との境界という特殊な領域で戦う闘士は、ランクを超越しているのでしょうか。。

それとも関西闘士のランクがそもそも関東闘士のそれよりも大分シビアなものなのでしょうか。

しかし…

強いと評価した瞬間に、伯符の前に立ちはだかった男の左腕が斬り落とされます。

1ページ目はここまでです。2ページ目は以下より。

 

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