ライセカミカ 007 レビュー 2ページ目です。

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アスガルド神族。神歌の正体は「ブリュンヒルデ」!!?

そして、唐突に神歌の正体が明かされます。

彼女もまた北欧神話におけるアスガルド神族の一柱。

ブリュンヒルデ!!

第一話のレビュー時点で、完全に当て勘で神歌の正体はワルキューレの誰かだと予想していましたが、図らずも勘が当たった形になりましたね笑

ブリュンヒルデというのは、8人(ないし12人)いるワルキューレの一人で、中でも最も有名かもしれません。そもそもワルキューレとはよく”戦乙女”と言い表されますが、戦死した兵たちをヴァルハラへと導く存在です。

ちなみに、彼女たちワルキューレにとって主神オーディンは絶対の存在ですが、ブリュンヒルデはオーディンに逆らったとされています。

このことを考えていれば、ブリュンヒルデがオーディンに造反したことと、神歌がスウェーデンから日本にやってきたことと重ね合わせて、早々に彼女の正体がブリュンヒルデだということには確信を持って気付けたかもしれませんね。…まあ、今更ですが笑

ロキの狂気。神歌の告白、一触即発の危機。

顕現したロキに対し、伊勢とスセリが牽制しますが、さすがは火の神格。その熱(?)でスセリの鉾の刃を溶かします。

あくまで戦争をする気は無いと言っていたロキですが、そこはさすが移りな嘘つき。その炎を以って伊勢とスセリを圧倒します。

というか、完全に”協定”違反ですよね。もはや周りが見えてないようですね。

神歌が本心では自分に惹かれていると言い張るロキに対して、神歌はかなり危険な行動に出ます。

” ひとりで帰ってよロキくん! “

” 私いま付き合ってる人がいるから!! “

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まさかの修羅場!!?そっちが一触即発??

ロキの狂気の火に油を注ぎかねない発言をした神歌。

神歌にとって自分以上の神がいるのか(反語)と問いかけるロキに、神歌が紹介したのは…

” ー高天原にその名を轟かせた… “

” 八千矛神! ”大國主” “

さらに再び、火に油を注ぐような

ちなみにこの際、来世は頬に神歌の胸を押し当てられるというラッキースケベを堪能しています笑

とはいえ、突然渦中に放り込まれる…というより、むしろ矢面に立たされる形になった来世は動揺を隠せません。

さらに、ロキも神歌の発言に逆上し、いまや彼の標的は来世ひとりに絞られたつつあります。

” オイオイオイ!! “

” 大丈夫なのかコレ!! “

ついに、ロキの怒りが頂点に達した…と思われたその瞬間!!

なぜか、怒りの怒声は別の方向から

” 私の方が前から… “

“来世くんを好きだったんだから! “

当然、誰一人としてこの状況は想定していません笑

渦中の三人はみんな驚愕の表情笑

特にロキがすごい笑笑

“協定”破りによる、日本神話vs.北欧神話の一触即発の危機から一転。

まさかの女同士の一触即発の恋の戦いに!!笑笑

神歌の口づけ。完全に置いていかれているロキ。

伊勢の突然の告白にさらに状況は混乱を極め。ロキなんてもはや、伊勢と神歌の発言のどちらが本当なのかと狼狽し始めています。

さらに大変なことに、混乱の中心にある来世が状況をまったく把握することができていないわけです笑

一気に二人の女の子から告白(?)され、しかも”別の勢力”まで出現して、来世の頭は状況を受け入れきることができず、目を回しています。

神歌も伊勢という恋敵の出現に動揺したのか、まったく状況に対応仕切れていない来世の顔に手を添えると…

そのまま口づけ!!

この神歌の行動に、来世のことが好きな伊勢も、神歌のことが好きなロキもそれぞれ愕然!!笑

もはや原型を失いつつある笑笑

さてさて、これで次回は地獄よりも壮絶な修羅場が展開されるであろうこと請け合いです。

果たして、どんな壮絶な展開が待っているのか。全くもって楽しみです。

それにしても、今回の話は笑わせてもらいました笑笑

前後話レビューリンクなど

・『ライセカミカ』006 レビュー
・『ライセカミカ』008 レビュー

・『ライセカミカ』 レビュー一覧

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