武装少女マキャベリズム 第32話後編 レビューです


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武装少女マキャベリズム 第32話後編

今号もアニメ化告知笑

本当、力入ってますね。ここまで推してるならアニメもチェックしてみようかな笑

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今回の扉絵はお姉さま大好き「蝶華・U・薔薇咲」

「女帝」編ではずっとカツラなしの黒髪短髪だったので、この外見もなんだか久しぶりですね。

誇海共生学園へ。いつの日かの希望。。

さて、前号では斬々が『誇海共生学園』への転校を言い渡されてしまいました。

残念ながら、その決定は覆ることなく、斬々自身も甘んじて受け入れてしまったので、斬々とノムラはそれぞれ別の場所を舞台として話が進んでいくようです。

虎春曰く、斬々は今“感情”“思考”、そして“行動”がちぐはぐとのこと。

一度、時間と距離をとることこそ必要なのだと。そして、それは斬々の望みでもあるようです。

とはいえ、ノムラと離れたくないというのもまた事実。

そんな斬々に、虎春が“埋め合わせ”と称して一つ提案をしました。

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それは、斬々の今後の態度次第では、時期を見て再び彼女を『愛地共生学園』呼び戻しても良いというものです。

もちろん、斬々は自分に恩を売って懐柔するつもりかと問い返します。

そして再び戻ったところで、同じことの繰り返しになるだろうとも言うのですが…

” それでも その日があると “

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” 思えるだけで 生きていける “

ってもう、本当斬々さん、乙女っす!!

しかも、言ってしまえば、そのことが自分を”懐柔”するだけの要件になりうると言ってしまっているわけですよ。

健気すぎる。いいわぁ。。

本心を吐露した斬々に好感を抱いた虎春は、時期を見て必ず呼び戻すことを約束をしましたしね。

いや〜、斬々さん、良かったねぇ〜。

もうきっと同じことの繰り返しにはならないでしょう。


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斬々の力について、虎春の考察

さて、わざわざ虎春が直々に出向いて斬々を呼び出したのは、処遇を言い渡すためだけでは、もちろんありません。

自らの身をもって、斬々の力を体感するためでもありました。

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実は斬々の「化身刀」の一撃、少しですが虎春の頬を切り裂いていました。

” 久し振りに  少しドキドキしましたね”

お嬢様の“危ない遊び”に祥乃はハラハラですね。

ちなみに、この時の虎春のセリフから、この時点が『しなこいっ』の後、どのくらい経っている時点なのかがはっきりしました。

この辺の『武装少女マキャベリズム』と『しなこいっ』とのつながりについては、いつかまたまとめるつもりでいますが、とりあえず…。.

この時点は『しなこいっ』終了時から1年と少し経っていることが判明しました。

さて、実際に体感して虎春は天羽斬々の「化身刀」について、驚愕に値すると表した上で3つの可能性を考察します。

はじめの二つは割愛するとして、本命の三つ目の可能性『肌の創生』

…つまり、ブリーディング。

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” 目的に合わせた”人間”を一から作る “

この三つ目の可能性を聞いた瞬間の祥乃の表情。。

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祥乃自身も虎春がいうまでもなく想定していたであろう可能性。

いわば、人間の”選択交配”というやつです。

この表情が祥乃の抱くすべての負の感情を表していますね。

祥乃は虎春お嬢様大好きですからね。。

まあ、『しなこいっ』の読者にしかピンとこない部分かもしれませんね。

1ページ目はここまでです。2ページ目は以下より。


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