マギ -MAGI- 第247夜「帝都決戦」レビューです。
MAGI-マギ- 第247夜「帝都決戦」


遂に帝都に攻め込む白龍軍!!

白龍の前に立ちはだかる二人の将軍。
国の元凶も白徳を殺した玉艶の正体も知っているという語る将軍たち。
しかし、それでも自分達はあくまで煌帝国の臣下であると。。
” どけっ!!”

” 国の仇も見極められぬ老いぼれが!! “
白龍に気圧され何もできず、道を明け渡してしまう将軍たち。

そして、そのまま玉艶の元へ。。
” 練 玉艶、 “

” 貴様を殺すッ!!!! “
不気味な笑みで白龍とジュダルを迎え入れる玉艶。
練 玉艶
しかし、玉艶の周りには大勢の部下が…。
対して、白龍とジュダルは二人だけ。
圧倒的な戦力差ですが…。

玉艶の部下には既に「ベリアル」の力によって洗脳がなされており…。
戦力差は一転。
圧倒的に優位にたった白龍たちでしたが…。
” 私が昔、かわいがっていた娘の魔法なの… “
練玉艶 八ツ首防壁
“「八ツ首防壁」!!”
シバの魔法ですね。
形勢が逆転したかに見えましたが…。
瞬時に再び優勢に立った玉艶。
ジュダルが攻撃を仕掛けるも…
ジュダル 黒い雷槍 ラムズ・アルサーロス
” 「黒い雷槍(ラムズ・アルサーロス)」!!! “
“八ツ首防壁”の前には完全に無力。

やはり魔法の次元が違いますね。
アルマトランの戦乱を越えて生み出されてきた魔法は…。
玉艶の反撃からジュダルを守る白龍。。

すばらしいチームワークです。
ベリアルの迷宮で共に堕天してから、呼吸もぴったりになっている二人。
フェニクスの呪縛のせいで極大魔法を使えない白龍の金属気を黒いルフで強化するジュダルでしたが…。
しかし、黒いルフの扱いにおいて玉艶はジュダルたちよりも遥かに上手。
ジュダルの黒いルフを奪い取る玉艶。

そして…

” 『滅葬(メドウン・アルサーム)』!!!! “

圧倒的!!
手も足も出ない白龍とジュダル。

ただただひたすらに圧倒的な玉艶。。
格が違う。。
魔法自体の格は言わずもがな、戦闘経験にも圧倒的な差がありますからね。。

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