食戟のソーマ 228「希望の連帯」レビュー 2ページ目です。

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『食戟のソーマ』最新レビューリンクなど

・『食戟のソーマ』最新話レビュー
・前話 227「2nd BOUTの行方」レビュー
・『食戟のソーマ』 レビュー一覧

まだ繋がっている!!反逆者の”連帯”!!

つまり…。

2nd BOUTにおいて、久我照明、女木島冬輔、美作昴の3名は確かに敗北を喫しました。

しかし…

”  しかしこの敗北は全くの無駄ではありませんわ “

確実に手傷を残した3人。そして、それを残りの5人が引き継ぎます!!

” まだ繋がっているのよ “

” 私たちの連帯は “

まさに一丸!!”個”の強さで圧倒する十傑勢に反逆勢は”チーム”で対抗します!!

司に与えた久我の爪痕!!

とりあえず、上の項で“消耗”について無理やりながら己を納得させたわけですが…

司瑛士の回復の見込みは…

” 今夜休んだだけじゃベストの状態まで持っていくのはとても無理だな…… “

” 明日いっぱいかかるかもしれない “

えっ、長ない??回復に1日っていくらなんでも長ない??

もはや、相手が誰それであったから…の”消耗”で説明できるレベルじゃなくない??

“消耗”…ですか。変な感じで広げていかないでくれればいいですがね。将来的に相手を”消耗”させる技的なものが出てこないことを祈ります…。

さて、一方司瑛士に敗北した久我照明ですが、こちらもそれなりに”消耗”しているようです。

ただ、その胸中はなかなかに晴れやかなようです。よかったね。。

さて、上述の通り、司瑛士は1日の休養を必要とするほどに”消耗”しているようで、翌日の連帯食戟は”下がる”ことを公言します。

ただ、久我たちの奮闘を無にしないためには、司瑛士が”消耗”から回復する前に引っ張り出す必要がありますよね。。

しかし、司瑛士を”4th BOUT”に引っ張り出すためには“3rd BOUT”で最低でも2人倒す必要があります。

2年生の叡山枝津也はまだしも、他の3年生を倒すのは至難の技です。2日目も変わらず厳しい戦いになりそうです。

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チームの勝利のために!!いざ1年生トリオ出陣!!

さて、司瑛士は、幸平創真にも自分と戦いたいなら翌日の食戟は引っ込んでいた方がいいと忠告します。

しかし、既に反逆勢に”私”はありません。何せ、一番拘っていた久我照紀が”私”を捨てて全体のために戦ったんですからね!!

” 俺らはチームで勝ちに来てるんで! “

創真の今の仕事は、後に控える一色慧や薙切えりなに繋げること。そして、そのために暴れまくって十傑勢の戦力を削ぐ!!

“3rd BOUT”反逆勢の代表は!!

“幸平創真”“タクミ・アルディーニ”“田所恵”の1年生トリオ!!

1年ズが十傑に牙をむきます!!

一方、現状十傑側の”消耗”の激しさは斎藤綜明<司瑛士<小林竜胆で、司瑛士はすでに”下がる”ことを明言していますし、小林竜胆は戦闘不能状態です。

なので、おそらく”3rd BOUT”の十傑側メンバーは“茜ヶ久保もも”、”斎藤綜明”、”叡山枝津也”の3名になるでしょう。

あるいは”茜ヶ久保もも”は万全の状態で温存しておいて、少し回復した”小林竜胆”が出てくるかな??

誰が出てくるにせよ、強敵であることには変わりありません。果たして1年生トリオはどこまで食い下がれるのか!!?

しかし、ますます盛り上がってきた”連帯食戟編”ですが、やはり料理の描写が割愛されてしまうのは残念ですよね。

一つ一つ考えるのは大変なのでしょうが、頑張っていただきたいものです。陰ながら応援しています。

前後話レビューリンクなど

・食戟のソーマ 226「2nd BOUTの行方」レビュー
・食戟のソーマ 229「」レビュー

・『食戟のソーマ』 レビュー一覧

 

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