『食戟のソーマ』 227 「2nd BOUTの行方」 レビューです。

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実食開始!!反逆者側の3品。。

ほぼ同時に出揃った6人の料理人の6皿の料理。

ついに2nd BOUT実食が開始されます!!

審査員の3名ともに反逆者側の皿から。

シャルムは美作のマグロ寿司を、イストワールは女木島のアフリカンラーメンを食べるつもりのようです。

個人的には美作に関しては、先に実食されるとかなり不利になるのではないかと思うのですが…。美作のアレンジが最大の効果を発揮するのはやはりオリジナルを食べた直後でしょう。途中まで、全く同じで最後にオリジナルを上回るアレンジというのが真骨頂のはず。

逆に先に食べられてしまえば、オリジナルの方がアレンジの利を得ることになってしまいます。ましてや今回はオリジナルを上回ること自体が至難の技です。

そして、アンは…

” 他のふたつに比べると “

” Mr.久我の品はよくもわるくも未知数ですね…… “

やや懐疑的ながらも、久我の皿を実食する事になります。

とはいうものの、久我の料理は、調理時のイストワールの発言にしても、今回のアンの発言にしても、その斬新な発想(揚げ炒めた肉を燻製する)はかなり高く評価されているようです。

そして、実食、そして審査を待つ料理人たち。。

念願であり、同時に怖れでもある司との対決の決着に、久我の胸に去来する思いは果たして…。

ついに実食開始です!!

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美作のアレンジ軍艦&女木島のアフリカンラーメン

さて、美作と女木島の品を実食したシャルムとイストワールの反応は…

会心のリアクション!!

しかし、おじさんのお肌けは…それこそ食欲が…。

さておき、どちらの品も審査員絶賛のかなりの好評価です!!

さて、まず明かされたのが美作の十貫目のアレンジした軍艦。

その正体は、久我にも渡した燻製醤油を用いうずらの黄身やメレンゲを合わせることで実現した一貫。

名付けて「究極のネギトロ卵かけご飯軍艦」!!

それにしても、シャルムの好反応に反逆側は”トレースは完璧”と言ってますが、そうそう簡単に完璧なトレースなんて実現するのでしょうか。

あくまで、相手は十傑第四席。しかも寿司職人です。

如何に美作の「周到な追跡・閃」が凄かろうと、ひたすらに技を究めつづけた寿司職人を相手に、その技を盗むことなど可能なのか…。それこそ、創真が寧々に蕎麦打ちでは敵わないと判断したのと同じ。

とはいえ、美作は『食戟のソーマ』中で最もファンタジックな、言い方を変えればマンガチックなキャラクターですから、良い意味で波乱を…まあ、もう結果は出てしまっていますが…。

一方で、女木島のアフリカンラーメン。

調理開始以降何がアフリカンなのか、読んでいるこちらとしてはまるで不明でしたが、ついにその謎が明かされました。

キーとなるのは、イストワールも着目した真っ赤なペースト。

「ハリッサ」と呼ばれる北アフリカで誕生したとされる調味料です。

スープベースには鶏肉とナッツをトマトで煮込む「チキンムアンバ」というアフリカ発祥のシチュー!!

さらに、チャーシューには自家製ピーナッツバターを塗り込んであります!!

” 身体が灼熱に喘ぐ美味さだ!! “

う〜ん、確かに美味しそうなんですが、やっぱりラーメンって他に比べるとちょっと見劣りしますよね。。

いや、僕自身ラーメン大好きなんですけど、「和食」「中華料理」「フランス料理」「イタリア料理」など歴史や格調のある料理に比べると、あくまでジャンクなB級グルメ的食べ物に思えてしまう。

でも、美味しそうですね。一回作ってみようかな〜。。

1ページ目はここまでです。2ページ目は以下より。

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