食戟のソーマ 194 “代償” レビューです。

今号からジャンププラス電子版限定カラーの作品が”食戟のソーマ”から”ゆらぎ荘の幽奈さん”に変わってしまいましたね。

そんなわけで今回から白黒です。

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賭けるもの

連隊食戟 レジマン・ド・キュイジーヌの詳細が明かされました。

集団対集団で、任意の者が勝負し、さらにその勝者同士が戦って、最終的に勝ち残った側が勝利というルールだそうです。

さて、城一郎が薊に提示した”賭け物”は…

” もしこちら側が負けたら “

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” この俺が お前の兵隊になり下がるとしてもか? “

負けたら”ゆきひら”を廃業し、薊の謳う「真の美食」の犬になると。

その言葉を受けて、薊は食戟を受けて立ちます。

 

決戦に向けて

食戟の場所は、進級試験最終到達地点の礼文島。

ルールの詳細は追って…とのこと。

タクミ・アルディーニも田所恵もやる気十分。

ただ一人、創真だけは少し心ここに在らずといった感じです。。

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ともかく、現時点では全敗確定だと、決戦に備えて修行開始です。




薊の瞳

食戟を受け、次の会場へと飛ぶためにヘリに乗り込む薊。

その瞳が…

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普段から感情のこもらないような瞳でしたが、この時はさらに…。瞳が渦を巻いてます。

渦といえば催眠術のイメージですが、えりなは大丈夫でしょうか。

創真と城一郎

一方、こちらの親子も…

” 俺…親父がどんな料理人だったのか “

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” 何にも知らなかったんだって思ってさ “

それで先ほどもやや心ここにあらずだったわけですね。

勝手にゆきひらを賭けの対象にしたのにも拗ねてたのかもしれませんね。

1ページ目はここまでです。2ページ目”第69期最強の料理人”/”分かたれた道”/”感想などなど”は以下より。