食戟のソーマ 193 “宣戦布告” レビューです。

2016-11-30-1-14-31




漫画レビュー 食戟のソーマ 料理漫画 十傑 最新話 ネタバレ ジャンプ

食戟のソーマ 最新レビューリンク など

>最新話レビューはこちら<
>食戟のソーマ レビュー一覧はこちら<
>食戟のソーマ 作ってみた 一覧はこちら<

退学を覆せ!!

さて、前回192話”乱舞”にて、十傑の過半数席を奪取するというとんでもない提案をした創真。

2016-11-30-1-15-11

あまりに非現実な提案に、えりなはもはや外聞を気にしてはいられないと、父薊に直談判

” 待っててみんな…私 “

2016-11-30-1-25-25

” 今すぐお父様のいらっしゃるところに……!! “

と勢い込みますが…

2016-11-30-1-25-36

” ………どこにいらっしゃるのかしら… “

天然。。

本当、最近えりなの可愛さがとどまらない。

すると、竜胆から意外な一言が…




エリナの嘆願

竜胆からもたらされた情報によると、なんと薊がまさに”今”この会場にいて、間もなく自家用ヘリで次の会場へ飛び立つところだといいます。

2016-11-30-1-27-00

屋上に急ぎ、えりなは薊に直接嘆願します。

” 皆を……っ アリスを… 緋紗子を……返してください!! “

しかし、えりなの切なる訴えに薊が答えることはありません。

それにしても、仮に三次試験での不合格を取り消せたとして、四次試験からはさらに苛烈なものになるのでは??さらに生き残るのが難しくなる試験で、仲間が落第するたびに懇願するつもりなのでしょうか??

しかも、少なくとも今回は前話で創真自身が言っているように正々堂々正面からぶつかって敗退しているわけですからね。。

この状況をなんとかするには、唯一つ、背景にある薊政権自体をひっくり返すしかありません。

創馬の宣戦布告

失意のえりなの肩を叩くの創真。

” やっぱ薙切… こうなったらさ “

2016-11-30-1-27-27

” 皿で決着つけるしかねーよ “

そして、薊に対し宣戦布告を行います。

自分がまだ生き残っているということで、薊が”絶対正しいなんて証明できてない”と主張する創真。

そして、各会場での試験を省いて、手っ取り早く白黒つけようと提案します。

” こっちの兵隊と そっちの兵隊で “

2016-11-30-1-27-33

” 十傑の席をかけた全面対決といかないすか “

1ページ目はここまでです。2ページ目”予期せぬ助っ人”/”連隊食戟 レジマン・ド・キュイジーヌ”/”感想などなど”は以下より。