ROBOT×LASERBEAM 1st round 『ゴルフはやらない』レビュー 3ページ目です。
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感想などなど

“化物みてーに上手い奴”の正体

三浦鷹山が練習場で聞いたインパクト音の主、”化物みてーに上手い奴”の正体ですが、上述の通りこの人物はクラブ一本しか持っていなかった若い子だそうで。

この人物は100ヤードの標識に低空の正確無比なショットを打っています。

そこで、冒頭のカゴ打ちの打球が関係してきます。

こちらも上述の通り、カゴの角度的にどうやら低空の打球を想定しているようで、しかもcm単位の精密な打球です。

おそらく、この“化物みてーに上手い奴”冒頭でカゴ打ちを行っていた人物とは同一人物でしょう。

そして、この冒頭の人物はどうやらロボ本人である可能性が高いと思われます。

となると、“化物みてーに上手い奴”=冒頭の人物=ロボ、ということになりますね。

まあ、他の人物の可能性もありますが、さすがにロボ以外に精密性を売りにするゴルファーがこんな初期から出てしまうと、主人公の個性が薄れてしまいそうなので…。

ただ、ロボの言動からあまり飛距離の長い打球を打った経験はなさそうなのですよね…。100ヤードとなるとそれなりの距離な感じですが…。

それに、ロボの性格上”打ちっぱなし”しか行ったことがなくても、ヤードの意味くらいは調べていそうな…。
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ロボの実力

ただ、ゴルフ未経験そうな言動をするロボですが、少なくともそのスイングフォームは一朝一夕で手に入るようなものではなく、彼がそこに至るまでの経験を積んできていることが示唆されます。

 

彼の言動と技術との矛盾がどのように明かされていくのか、今後の展開が期待大ですね。

上記の通り”化物みてーに上手い奴”がロボであるなら、三浦鷹山は彼のことを自分よりも上手いと言っていますが、実際のところはどうなのでしょう。

詳しくはないのですが、ゴルフって何種類かのクラブを用途に合わせて使い分けるものなのですよね。

少なくとも”化物みてーに上手い奴”は一本しかクラブを持っていなかったようですし、描写のある限りではまっすぐな低空の打球1パターンしか打っていなかったようです。

とすると、逆に言えばその1パターンしか打てない、つまりその1パターンのみに特化した力しかないとも考えられます。

再三書きますが、ゴルフあんまり詳しくないんでよくわからないんですけど、一種類のクラブで打てたら、他のクラブも同じように扱えるものなんですかね??

ん〜とりあえず、今後の展開も要チェックです。

蛇足…

それにしてもライバルの”鷹山”って珍しい名前だけどどっかで聞いたことあるな〜と思ってたんですが、某雑誌のバスケ漫画の主人公のライバルの名前も”鷹山”でしたね。。

藤巻先生も『黒子のバスケ』でバスケ漫画描いてたし、何か意識してる…というか仲良いのかな〜なんて。。

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