ROBOT×LASERBEAM 1st round『ゴルフはやらない』レビューです。

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新連載!!ゴルフ物語!!?

黒子のバスケの藤巻忠俊先生による新連載スタート!!

2017年3月18日より劇場版『黒子のバスケ LAST GAME』も公開される人気作品『黒子のバスケ』の作者の藤巻忠俊先生が6連新連載の第6弾として週刊少年ジャンプに連載復帰。

今回もスポーツ漫画ながら、題材は大きく変わってゴルフ漫画です!!

では、注目の新連載、少しレビューしていきます。

登場人物

第一話で出てきた重要そうな人物は4名です。

『鳩原 呂羽人』

まずは主人公です。

栄藍学院の一年生で名前は『鳩原呂羽人』

鳩原呂羽人

性格は

“バカ真面目でクソ几帳面”

“融通きかない 空気読めない”

” 無感動 無表情 “

ゆえに“通称 ロボ”!!

ちなみに、母がスコットランド人のハーフで髪の色はオレンジがかった赤毛です。

『中田 トモヤ』

ロボの同窓で友達。

栄藍学院1年 ゴルフ部

中田トモヤ

『中田 トモヤ』

昔から、周囲から浮いていたロボに一人気さくに声をかけていたいい奴で、ゴルフは賞金の高さを知って最近始めたばかりの初心者。

ロボをゴルフ部に勧誘してます。

どちらかというと、ゴルフをあまり知らない読者層の気持ちを代弁するキャラになりそうです。

『三浦鷹山』

おそらくライバルキャラとなるであろう人物。

成桜大学付属1年 ゴルフ部

三浦鷹山

『三浦 鷹山』

高校生にして、すでにプロの試合に出ている大注目の高校生ゴルファー。

日本人離れした体格とスイングのロングヒッターだそうです。

ちなみに、少し前の試合では2位タイのローアマ(アマチュアの中でトップ)の成績を収めているそうです。

『柊 慎太郎』

もっぱら解説役を担っていたロボたちの先輩。

栄藍学園3年 ゴルフ部主将

柊慎太郎

『柊 慎太郎』

ゴルフの知識の全くないロボに丁寧に教えてあげるいい人。

さらにはロボのスイングなどから彼の尋常ではないゴルフの技術を見抜くなど洞察力も高い様子。

栄藍学院のゴルフ部はなかなかの強豪のようですから、もしかすると全国レベルの猛者かもしれません。
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ロボの性格。ゴルフをやらない理由。。

さて、トモヤに再三の勧誘を受けているものの、その度にゴルフ部入部を素気無く断り続けているロボ。

その実際のところは…

” 勝負して勝ちたいとか 敵を倒したいとかいう感覚がわからないんだ “

” 好きなことをやるのはいいけど それで他人と競って優劣をつけたいと思わない “

冷めているというか、自己完結しているタイプでしょうか。

これは、こういう性格のロボが、ライバルたちと出会って戦っていくうちに己の中の情熱に目覚めていくといういわゆる王道ストーリーでしょうか。

ただ、ゴルフというか、ゴルフクラブでゴルフボールを“狙ったところ”に打つという行為自体は彼にとっての“好きなこと”みたいで、冒頭でロボらしき人物がいくつものボールを籠に向かって正確に打っている描写がなされています。

今の所、この人物がロボ本人かは明らかになってはいませんが、話し方やその後のスツーリーの流れからおそらくロボ本人かと思われます。

そして、その時の一言。。

” あれ なんでだろう 狙いから2cmもずれた “

cm単位の恐るべき正確なコントロール。

一体、彼が何故日々このような練習を行っているのかも、ゴルフの基礎も知らない(ヤードという単位すら知らなかった)彼が何故ここまでの正確無比なコントロールを持っているのかも、さらにはここまでの力を持ちながら、何故ゴルフをしようとしないのかもナゾですが…。

おそらく、そのあたりが物語の核心なのでしょうね。

ちなみに、この籠の角度的に打球はかなり低空のものを想定しているようです。

低空の正確無比な打球。。

このことはこの後少し鍵になりそうです。

三浦鷹山の聞いた音

さて、主人公のライバルになるであろう三浦鷹山。

プロに匹敵する超一流の実力者の彼は打撃音を聞くだけで、球筋の良し悪しが分かるようです。

その彼が、練習場で彼をしてたまにしか出せないほどの”カンペキな音”を聞きます。

その打球は“ミドルアイアンのハーフショット”。ゴルフは詳しくはないんですが、低空のショットのことなのかな。

なかなか出せるようなものではないインパクト音に、おそらくその人物の”今年一のショット”であろうと考えながらその場を去ろうとした彼の耳に再び…

“カンペキな音”が響きます。

三浦曰く、2度続けて”その音”を出せるような人間はプロでもいないとの事ですが…

その人物は2度続けてどころではなく…

全打球、カンペキに捉え続け、その球は全て寸分たがわず同じ100ヤード標識に集まります。

その異様とも言える、卓越した技術に三浦は戦慄を感じます。

” この打席のすぐ下に… “

” 化物みてーに上手い奴がいる……!! “

三浦はその打ち手の正体を突き止めに急ぎますが、時既に遅し。その人物はその場から立ち去っていました。

周りにいた人物から得られた情報からすると…

その人物はクラブ一本しか持っていなかった若い子だそうです。

ともかく、“比較的低空の正確無比な打球”を打つ人物のようですね。

ここ重要!!

1ページ目はここまでです。2ページ目は以下より。
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