『NARUTO』考察 -木遁は血系淘汰??必要なのは「アシュラのチャクラ」!?-


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はじめに

『NARUTO』考察 -ナルトの六道の力。木遁と陰陽遁。-の続きです。

前の記事では、ナルトが手に入れた新しい力について陰陽遁やアシュラ、インドラのチャクラと関連させて少し考察してみました。

今回は、さらにアシュラのチャクラと柱間だけが使えた木遁忍術との関係について書いていきたいと思います。

一応もう一度お断りを…

本記事は2014年5月14日に作成したものです。ご留意ください。

木遁とアシュラのチャクラ。

さて、前記事最後でも書きましたが、気になるのは”木遁”の存在です。

木遁分身 千手柱間

木遁は水遁と土遁とを組み合わせた、血継限界として説明されていますが…。

木遁っておそらく陽遁も下地にしてますよね。。

まあ、その話に入る前に…。

まずは木遁は血継限界とされていますが、“森の千手一族”の中でも柱間しか使えない術です。

つまり、遺伝によってのみ伝えられる“血継限界”とは異なるものと考えるべきではないかと考えています。。

同じ千手であり兄弟でもある二代目火影扉間ですら、木遁を使えないという事は柱間と扉間の間の決定的な差異アシュラの転生者か否かということに関係があるのではないかと…。

さらに柱間細胞を取り込む事によって木遁の使用が可能になるという事実。

このことからも木遁の使用に際して必要となるファクターは“千手一族の柱間の細胞”というよりはむしろ、“アシュラの転生者である柱間のもつアシュラのチャクラを含んだ細胞”ということではないか…と思います。

さらに言うと純粋なアシュラのチャクラそのものを引き継いでいることが重要なのかと考えています。

写輪眼(白眼も?)が子孫に引き継がれていることから、転生者でなくとも多少はインドラやアシュラのチャクラを引き継いでいると考えられますから、扉間も柱間ほどではないにせよアシュラのチャクラを引き継いでいるはずです。

が、そのチャクラは転生者の持つものとは濃度(?)が異なります。何せアシュラやインドラの時代からから柱間たちの時代まで何代もの隔たりがあるでしょうから。

しかし、一方でアシュラとインドラのチャクラはそのまま消えることなく転生を繰り返しています。

アシュラ インドラ 転生者

そして、転生者にそのチャクラは寄り添っています。

つまり転生者はアシュラあるいはインドラのチャクラそのものを持っているわけです。

この辺りが重要な気がしますね。

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木遁は血継淘汰?なぜ柱間しか使えないのか。。

そもそも木遁って、“樹海降誕”とか完全に生命を生み出してしまってますよね。

と、いうことは…

naruto_14_051

確実に陽遁の生命を創造する力が含まれているはずです。

術を見た暗部の人も“チャクラが生命の源に…”とか言ってますしね。

水遁と土遁によって、形はできていますから、創造によって形作る陰遁の力はなくてもいいかとおもいますが。

思うに、木遁は水、土の性質に加えて極めて強い陽の性質(アシュラの六道の陽のチャクラ)の3性質が合わさったいわば特殊な”血継淘汰”なのではないかと…。

特殊というのは、つまり単なる陽の性質のチャクラという訳ではなく、アシュラのチャクラつまり六道の陽のチャクラというのがキーになるのかなと思います。

なのでアシュラのチャクラそのものをもっていない扉間は愚か他の千手であっても木遁忍術は使う事ができない。

またナルトはもちろんアシュラのチャクラをもっていますが、彼自身のチャクラの性質は風ですからね。

つまり、アシュラのチャクラの持つ神樹由来の力と転生者自身のチャクラの性質があえば木遁忍術が使用可能になる…と考えてよいと、そう思います。

なので、もしかすれば柱間以前の転生者の中には、自身のチャクラが水、土に長けていて木遁を使えていたものもいるかもしれません。

あるいは、アシュラの子供など近親者は彼のチャクラを強く継いでいるはずですから、古の時代(?)には木遁使いがいたのかもしれませんね。

柱間はもちろん、扉間のチャクラも水の性質が強いようですから、千手は一族的に水や土の性質が多いのかもしれませんし…。

まあ、その辺はさておき…。

 

そういったわけで、木遁は柱間のみにしか使えなかったのではないかと、結論付けて終わりにしましょう。

大分長くなってしまった…。
おつきあいいただきありがとうございました。

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