NARUTO 693 『ここでまた』レビューです。


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尾獣達の人柱力

相対する二人

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尾獣達を地爆転生で封印したサスケはナルトに語りかけます。

” 今やお前は尾獣達全員の人柱力だ “

” ……もちろんお前の中の尾獣のチャクラも 後々全て始末するつもりだ “

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” つまり… お前は死ぬんだナルト 必然的にな “

やはり、現状ナルトは人柱力ということではあるようですね。

これまでと全く別次元の戦いを繰り広げていたので、もっと別の何かになっていたのかと思ってましたが、考えてみればカグヤやハゴロモといった超越者にしても人柱力ですものね。。

そして、どこまで強く、凄くなろうと人柱力である限りは尾獣を抜かれれば死に至る…と。

しかし、それならカグヤも十尾を取り除けば死ぬのでは??何で封印に拘ったのでしょうね。

…というか、そもそも六道仙人が十尾を封印して月とした、ということはカグヤは十尾を抜かれているということでは…!?

まあ、気になるところですが、今は本題ではないのでこの辺で…


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” やはり…まずはお前かナルト “

前号のレビューで、無限月読を解かねばならない以上、お互いを殺す訳にはいかない…と書きましたが…

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サスケの捕らえた尾獣達のチャクラがあればナルトはいる必要がない。

つまりサスケはナルトを殺せば勝ち、ナルトはサスケを納得させなくては勝てない…と。

まあ、もともとの二人のスタンスそのままといえばそのままですが…。

しかし、マダラ戦でもサスケはナルトに固執しているようでしたし、殺さない方向でいくのかと思ってましたが…。

しかし、もちろんナルトはサスケの思い通りにはさせません。

そして、

” やはり… まずはお前かナルト “

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場所を移そうとするサスケ。

制止しようとするカカシですが、写輪眼の反動で思うように動けず…

サクラの想い

迷いを振り切り、意を決して…

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サスケにもう遠くにいかないでくれと懇願するサクラ。

” ずっと一緒にいれば……いつか……昔みたいに… “

対してサスケは…

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” お前は 本当にうざいな “

無情に貫かれるサクラ…

…かと思いきや、幻術でサクラの意識を奪っただけです。

このままではサクラがついてきてしまうから幻術にかけたとのこと。

なかなかにひどい仕打ちのようですが、今回はサクラのためでもあったのでしょうね。

意識を失ったサクラに変わり、その気持ちを代弁するカカシ。

” 今でもお前の事を想い涙を流すのは… お前を愛し苦しんでいるからだ! “

1ページ目はここまでです。2ページ目は以下より。


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