NARUTO 692『革命』レビューです。


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戦争の終結。それぞれの家へ。。

父ミナトとの別れ。

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他の影たちも後世に託し、再び逝きます。

戦争が終結し、各々自由になった尾獣たちも好きな場所へ戻ろうとします。

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四尾、孫悟空は水廉洞に…。

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五尾、穆王は森にこもることに…。

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ようやく故郷に帰れると喜ぶ七尾、重明。

考えてみれば、十尾に取り込まれる前から、大半の尾獣たちは人柱力に封じられたりされ、全く自由はなかったんですね。

九喇嘛にどうするのか尋ねられた八尾、牛鬼は…

” やっぱ… ビーのところへ戻る事にする “

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” あいつの耳障りなラップも癖になっちまってるしな “

と。。


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尾獣たちの寄り合い所

そんな尾獣たちに六道仙人は言います。

” ナルトは言わばお前たちの寄り合い所みたいなものだ “

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” 何か相談事があれば ナルトの中の己のチャクラで各々話し合える “

九喇嘛はその寄り合い所の管理役としてナルトの中にいることに。。

それにしても、カグヤの時もそうでしたが、尾獣達ってチャクラが分散したら、その分散したチャクラ自体もそれが一つの存在として固定化されるのでしょうか、いわば影分身みたいな感じで増えて、それでいてどちらもコピーでなくオリジナル扱いみたいな感じ、になるのでしょうか。

結局のところマダラ戦〜カグヤ戦では、十尾と尾獣達9体が同時に存在していたわけですよね。

九喇嘛も隠と陽とで別の意識を持っているようですし…。

そもそも今回復活した十尾はもともとの十尾よりはるかに弱かったんでしょうか(ナルトの中の尾獣たちのチャクラ分)。

チャクラの絶対量にどう影響するのかも気になります。

というか、今ナルトの中っでどうなっているんでしょう。結局ナルトは今も全ての尾獣の人柱力と言える存在なのかな?もし、そうだったら何故尾獣たちは解放されて、自由になっているのでしょう。。

尾獣が抜けたら人柱力は死んでしまうのでは…。

一体(九喇嘛)でも体内にいれば大丈夫なのかな?それとも少しずつだけど、一応全員のチャクラを持ってるから大丈夫ということ??

ちょっとわからないですね、この辺。

1ページ目はここまでです。2ページ目は以下より。


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