NARUTO 685 『ありったけの…』レビューです。


崩れていくナルトの影分身体。
それと共に、影分身体の体験した記憶が本体に流れ込みます。





ナルト一帯連弾でカグヤが異次元に飛んだ際、オビトも神威で後を追う事に成功。

カグヤを直接追った本体のナルトは時空の扉がしまるのに間に合わず飛べなかったようです。
オビトと、彼に触れていた影分身体が一体と、サクラがカグヤの空間にとぶことに成功した訳ですが…。
一度オビト自身の時空間に身を隠す事にしたオビトとサクラ。

なるほど、そういうことだったのね。

“ 向こうは全てただの分身だったのか… 騙されたよ ”
この言い方という事は、黒ゼツはまだ彼自身が感知した消えてしまった残りの二人分の気配もナルトの影分身のものだと思い込んでいるようですね。
つまり、オビトとサクラの事はまだバレていない!!
ナルトはカグヤ達を時空間に飛ばせないように気をつけて戦わなくてはならない!!
一方、カグヤの始球空間では…
ナルトの作ったチャンスを生かす為に全力でサスケを探す二人
神威 百豪
オビトの神威とサクラの百豪のチャクラ。
オビトの瞳から血が…。
オビト 万華鏡写輪眼 出血
とてつもなく遠い空間だそうです。
時空間忍術(瞳術?)のエキスパートであるオビトでさえ苦心する距離をいとも簡単につなげるカグヤ。やはりレベルが違うな…。

まず開いたのは、最初に飛ばされた場所!?
ここではサスケは感知できない!!
たったひとつの空間を開いただけでもオビトへの負担は甚大。
それでも弱音一つ吐かないオビト。休みもせず
“ …次だ ”
その姿に圧倒されるサクラ。
一方、元いた次元では
ナルトvsカグヤ
時空を飛ばせない様にしているためか、やや押され気味のナルト。
カグヤが入り口を開こうとしますが…

黒ゼツが、ナルトがサスケに近づく可能性があると警告。
更には、ナルトの本体の特徴に気が付いたという黒ゼツ。
“ オリジナルのナルトには——— ”
オリジナルナルト 求道玉
“ 求道玉がついている! ”
見抜いて来るとは的もさる者ですね!!
ちなみに、陰陽の刻印のおかげか、ナルトだけでなくサスケもナルトの存在を感知できているようですね。
さて、再び始球空間。
開いた先が酸の海。
それを浴びて、サクラもダメージを受けます。
しかし、逆に百豪の印を解くサクラ!!
少しでもチャクラを温存する為だそうです。
百豪の印を出してたら自動でキズの治療にチャクラ使ってしまいますもんね〜。
それにしてもオビトはすでに満身創痍。。。
サクラ 白豪 オビト
なんか、サクラの好感度があがりました。。
サクラを気遣い休憩させようとするオビトに、
“ そんなのいいです… ナルトがくれたチャンスを潰す訳にはいかないもの! ”
更になぜキズを治さないのかと問うオビトですが…
“ チャクラは限られてるでしょ… それより次です ”
そんなサクラの姿勢になにを感じたのでしょうね。
“ …つまずきそうなら助けたくなる… …か ”
と、つぶやきます。
このセリフのオビトの真意は何でしょうね。サクラがナルトの頑張りに応えていると感じたのでしょうか?オビトはそう思っているのかもしれませんが…。
個人的には今回”つまづきそう”なのはナルトでなくオビトのように感じます。
そして、オビトの覚悟と姿にサクラも”助けたくな”ったのでは…と。
つまり、ナルトと似ていた頃のがむしゃらなオビトに戻ってきたのだ…と。ウン。
閑話休題
そして、再び神威!!

その先には…

サスケ!!
サスケは間に合うのか!??
チャクラ切れでどんどんと小さくなっていく次元の穴!!

サクラが振り絞って、なんとか少しだけながら穴を広げますが…
オビトに限界が…
頑張りむなしく、サスケが辿り着くまで穴はもたず。。
二人とも、力を出し尽くし…
サクラ 百豪
百豪の印が消えていくサクラ。。
力尽き後ろに倒れ行くサクラを支えたのは…
サスケ 輪廻眼 能力 サクラ
サスケ!!
“ これがオレの能力だ オレと離れた空間を一瞬で入れ替える… ”
サスケ救出成功!!
なるほど移動じゃなくて、入れ替えか…。
結構単純でしたね。
以前イザナミのように現実を”作る”能力じゃないかと予想しましたが、どうやら考えすぎだった模様。
残念。。
しかし、結局サスケ救出は成功した訳ですが…という事はサクラの百豪のチャクラはナルトの分身体より多いという事なのかな…。

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