NARUTO 677 『無限月読』 レビューです。


月にうつし出された輪廻の眼。。





“…なら もうこの中身もいらないか…”

中身??
月の異変に気づく忍び達。

サスケも月の異変に危険を感じ、急遽方向を変え地上へ急ぎます。

一方地上では地爆天星の隕石を破壊する為にナルトが…。

螺旋手裏剣の合間を縫って、地上に戻って来たスサノオ。

別の場所では、巻物を落としたテンテン。
その巻物は…

六道仙人の5つ宝具のひとつ、“琥珀の浄瓶”
これさえあれば、一瞬で敵を封印できる訳ですが…。
まあ、使うんでしょうね、でて来たって事は、最終的にはね。
しかし…そこへ何者かが出現!!だれ!?
そしてマダラは…
“今!! 一つとなるのだ!!”
無限月読 発動
遂に無限月読を発動!!
月を第三の眼に見立てて…

カグヤ!?何故に!?
無限月読 カグヤ
このように描写されるということはやはり、カグヤが一度無限月読を使っていると解釈して良さそうですね。
光を浴びて、次々と無限月読にかかってしまう忍び達。
この光は影さえも貫き見通す…との事です。

五影である我愛羅すら、容易くかかってしまう程の強力な幻術。
・・・ガイもあの状態で無限月読かかってるのかな??
なんかものっそい、シュールやねぇ。

………。

……。
…。わかんねぇ〜!!
コイツは無限月読かかっているのか??
分かりにくい。。人柱力だし、幻術にも強いからもしかするかも…とか思ってしまうから尚ややこしい。
これはどっち??幻術かかっちゃってるんですよね、ビーも??
さらに、
“神・樹海降誕!”
神・樹海降誕
樹海降誕によって次々と人間を縛っていく。。

縛られる直前のヒナタの心の声に反応してスサノオの外に出ようとするナルト。

しかし、サスケに止められます。
“お前とオレがやられたら終わりなんだぞ 機を待て”
サスケの輪廻眼によるスサノオは無限月読の光を通さない。
サスケ 輪廻眼
黒ゼツが
“奴ノ輪廻眼… コノ術ヲモ退ケルカ…”
といってますが、直で浴びているのに大丈夫な黒ゼツ。
…こいつは一体??
 
柱間がいうには“神樹の生命エネルギー人々をしばっている…!?”とのこと。
これどっちなんでしょう?今までの神樹からすると人々が神樹の養分になるって事ですよね?
なんだかマトリックスみたいだな。。
ナルト マトリックス 無限月読
ちなみにお気づきかと思いますが、穢土転生の先代達は無限月読にかからないようです。
神樹も死体だと養分にできないからかな?
 ゼツ ヤマト
ゼツの中身はヤマト。
なるほどね。そう来たか。
完全に忘れ去られていたのかと思っていましたよ。

そして、世界は…。
みの虫みたいですね、なんだか。
てか、四代目。上手い事自分の顔岩の上に吹き飛ばされているという…芸が細かいwww

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