無限の夢 マダラ

NARUTO 676『無限の夢』レビューです

時空間からもどってきたマダラ。





マダラ 輪廻眼 揃う 両目
その眼には輪廻眼が…。
ついに両目に輪廻眼が揃ったマダラ。
てか、そんなチームワーク聞いた事ないわwww
一方、オビトは…
ゼツ オビト 取り込む
すでにゼツに取り込まれてしまい、
心の中でナルト達に後を頼むと…。
オビト(黒ゼツ)の左目には万華鏡写輪眼が…。
これって実質オビトの写輪眼が揃ったという事ですよね。。
後、下でも少し触れますが、気になる事にオビトの右目が閉じられている。
マダラの眼力に本能的に後ずさりしてしまうサクラ。

確かにね。第7班再集結!!とはなったものの、既にレベルが…。
         サクラ<<<カカシ<<<サスケ≦ナルト
ですからねぇ。チームワーク云々はそれなりに実力が近くなくては…。
特に相手が相手ですからね…。
後ずさったサクラは自然と二人の後ろ姿を見る形に…。
ナルトとサスケの背中
ようやく追いつけたと思っていた二人の背中。
サクラがそう感じた時よりも、ナルトもサスケも更に次元違いの強さを手に入れてしまってますしね。
“だから・・・ もう引かない”
創造再生の術 サクラ
“創造再生の術”を使い陽動をかけるサクラ。
もちろん残念ながらサクラとマダラとでは次元が違うので、一瞬で串刺し…。
カカシ、ナルトは動揺しますが…。

サスケは冷静に対処。
あれ?サスケがライトセーバー??www
…しかし、サクラのこの行動、チームワーク的にはどうなんだ??
まあ、”創造再生の術”を使っているので…。

しかし”穢土転生の使い方”のショボい版みたいな使い方ですね。
きちんと冷静に反応したサスケは、サクラにあわせてマダラへ攻撃。
サクラも、串刺しにされながらもマダラへ攻撃。
しかし、彼らの攻撃は見えない壁に阻まれ…。

一瞬、判断がおくれたナルトも駆けつけ、サクラを助けて一旦退却。
サクラの心配をしないサスケ。
そんなサスケにサクラは…。
サクラ サスケ
サクラ…。
いや、別にいいんですけどね。なんか、私情が入り過ぎているような。。
今の特攻も少なからず、個人の感情で先走った感がありましたし…。
てか、創造再生を使っての特攻って…そういうことですよね。
それで心配してってもな。。
全然チームワークできてなくない??
大丈夫かいな。。
サスケの眼中には既にナルトしか映っていないようですね。
サスケ 輪廻眼
左目の輪廻眼…。

サスケの左目の輪廻眼に気づいたサクラ。。
見えない壁の正体は…
影マダラ 4人
4人の影のマダラ。
これは両目に輪廻眼が揃ってマダラの力が純粋に4倍以上になったと考えていいのかな??
本体のマダラは、空へ…。
マダラ 地爆天星 六道
“地爆天星”
マダラ 地爆天星 圧倒的
一旦避難する我愛羅達。
我愛羅 ナルト 信頼
我愛羅はナルトを全面的に信頼していますね。
個人的にはナルトと我愛羅の二人に力の差があまり開いて欲しくないのですがね…。
圧倒的なまでの力。
六道の真の力。。
地爆天星
もう忍術というレベルではない。。
地上に落とされる隕石!!

天からは本体マダラによる”地爆天星”。
地上では4人の影マダラ。
影マダラはナルトが影分身して対応!!

ナルトvs影マダラ
“クク・・・オレトコイツラノ死ニ様ヲ記録シテオクカ”
黒ゼツ
ゼツの立ち位置がよくわからないですね。
死ぬつもりなのかな??
地爆天星に対処するナルトとサスケ。
螺旋丸の尾獣バリエーション!!
九喇嘛!!
螺旋手裏剣 九喇嘛
今の所、各尾獣の性質を螺旋丸に取り込んでますが九喇嘛の性質は??
“須佐能!!”
尾獣玉螺旋手裏剣
“尾獣玉 螺旋手裏剣!!”
やっぱり、この二人にかかってくるわけですねぇ。。
第7班のチームワークとはいっても、やはりこの二人のみになってしまいますね…。
しかし、尾獣玉螺旋手裏剣って…。性質じゃないじゃん!!
尾獣玉って全尾獣共通だし…。
てかソレ以前に尾獣玉と螺旋丸ってほぼ一緒ではなかったでしたっけ。。
尾獣玉螺旋手裏剣って、ほぼほぼ螺旋手裏剣では??
隠遁系の螺旋丸になるかと思っていたんですがね。
さて、ナルトとサスケとが”地爆天星”に対処している間に…。
額当てをはぎ取ったマダラ。

しかし、これって額当てというより体の一部だったんですね。。
“輪廻の力を持つ者が 月に近づきし時”
“無限の夢を叶えるための”
マダラ 額 第三の眼 開眼
“月に映せし 眼が開く”
マダラの額の眼が…
マダラ 輪廻眼 第三の眼 開眼
開眼!!
“世を照らせ”
世を照らせ 無限月読
“無限月読”
遂に、無限月読が発動してしまいましたね。
しかし、マダラの第三の眼が開眼。
今回の話からすると、
“輪廻の力を持つ者が 月に近づきし時 無限の夢を叶えるための月に映せし 目が開く”
という事ですので、無限月読の発動には第三の眼が必要という事が推察できます。
・・・第三の眼というよりも、巴紋の輪廻眼という事かな??
ならばサスケも無限月読が使えるのかねぇ。。
それなら、無限月読に無限月読で返せるかもしれませんね。
また、このことは逆に額の第三の眼は”無限の夢をかなえるための”、つまり無限月読の発動のための物であるとも取れます。
そこから考えると額に第三の眼を有していたカグヤも”無限月読”を発動していたという事なのでしょうか。。六道仙人のいっていたカグヤが民に向けて使った写輪眼の凄惨な術とはもしや”無限月読”では??
そう考えると無限月読は今回のマダラが初めてではないとも考えられますね。
しかし、カグヤの両目はたしか白眼であって、輪廻眼ではなかった筈…。
なぜ、”輪廻の力を持つ者”でない彼女に、第三の眼が開いたのでしょうか??
それともカグヤの第三の眼は見た目こそ同じですが、マダラの第三の眼とは根本的に違う何かなのでしょうかね。
謎はまだまだ深まるばかりですね。
しかし、やはりこのマダラの第三の眼とカグヤの額の眼と十尾の眼。。
これらと同じ形状の”サスケの左眼”がキーになって来る事は間違いないでしょうね。
それと今回気になったのは…なぜオビト(ゼツ)の右目が閉じていたのかという事です。
右目が閉じている事でオビトの死を暗示しているのかもしれませんが、ゼツがオビトの体を完全に乗っ取ったのならば、右目が使えても不思議はないはず…。
左目に神威の万華鏡写輪眼を備えているという事は、現在両目が揃っていると考えていい筈ですし…。
瞳力の消費を気にしているなら、左目だって万華鏡にしないだろうし…。
…どうにも右目だけ閉じている理由が説明つかない。
もしかして、オビトの意識がまだ残っていて、右目を使わないのではなくて使えないのかもしれませんね。
とりあえず、徐々に謎が明らかにされていくのを楽しみに待つとしますか…。

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