NARUTO 674『サスケの輪廻眼…!!』レビュー2ページ目です。


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輪墓の正体

サスケが輪廻眼で見通したものは…

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もう一人のマダラ。。

先程、草薙の剣を投げた時も、サスケの眼には、

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↑こう映っていたようです。

さっきの草薙の剣はもう一人のマダラを狙ったものだった訳ですね。

そして、同時にもう一人のマダラには物理攻撃が効かないことを見抜いたサスケ。

ちなみに輪墓とは本来現実世界からは感知することも目視することも不可能な見えざる世界のこと。

つまり、今までの不可視の現象の正体は“輪墓”に存在するもう一人のマダラだったという訳です。

なぜ、そんな見えざる世界のマダラが現実世界に物理干渉できるのかは不明ですが…。

ちなみに輪廻眼の見る世界では現実世界のものは黒で描かれているので、黒い方が実態のマダラ。白い方が、もう一人のマダラです。

それにしても、これはつまり輪廻眼の力で”見えざる世界”を創造したということなのでしょうか…。

この“輪墓のマダラ”“影のマダラ”と呼びます。

見えざる世界“輪墓”。しかし、目視も感知も不可能なはずのそれを、サスケは輪廻眼で見ることが出来、ナルトは感知することが出来る

二人の急激な成長にマダラは驚きます。

そして特に、サスケに興味を持ちます。

直巴の写輪眼。

サスケの写輪眼に注目したマダラ。

サスケが自分と同系統の写輪眼を発現したことから推察を始めるマダラ。

” …あの うちはサスケ… “

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” 奴は唯一オレと同じ直巴の写輪眼を開眼していた…… “

そこから、マダラはサスケと自分との間に血とは違う繋がりがある可能性を考えます。

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” ならばー さぞやその左目もオレの眼としてしっくりくるだろう!! “

マダラはサスケの輪廻眼を奪いに迫ります。

サスケの輪廻眼の能力も手に入れようという魂胆なのですね。強欲だな…。

サスケの自分との因縁に気がついたところまではさすがですが、確証のないまま突っ込んだりしてしまうのは強者故の慢心でしょうか…。


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サスケの輪廻眼

サスケに迫るマダラでしたが…

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サスケの輪廻眼が再び!!

先程投げた筈の草薙剣がマダラに突き刺さります!!

これでも”移動”ではないのでしょうか。。

もしかしたら、イザナギに近い能力なのかな?

草薙の剣を”移動”させたのではなく、

“マダラに突き刺さっている現実”を作った…みたいな感じでしょうか??

マダラの輪廻眼で輪墓という別世界を作れるのですから、あながち無理な話でもなさそうですが…。

輪墓の制約

さて、物理攻撃の効かない影のマダラ(実体のほうのマダラも草薙の剣刺さってダメージなしじゃ物理攻撃効いてないようなもののような気もしますがwww)ですが、サスケの分析によると仙術チャクラは効くようです。

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そして、時間が経ち、影のマダラが実体のマダラの中に戻っていきます。

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どうやら影のマダラは一定時間経つと本体に戻らねばならないという制約があるようです。

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マダラの能力を分析し、ナルトに指示するサスケ。

そんなサスケを見て、マダラは

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” オビトより早く生まれていれば… こいつを… “

もう、やめたげて。オビト可哀想すぎるから。。

というか、なぜマダラはイタチを利用しなかったのでしょうね??

サスケより尚上を行く人材だったろうに。。

 

2ページ目はここまでです。3ページ目は以下より。


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