NARUTO 652『ナルトの轍』 レビューです。

NARUTO 652『ナルトの轍』 レビュー


前回で遂に決着…かと思ったら、まさかのチャクラ綱引き。

どうやらナルトの中にあった尾獣達のチャクラに呼応して、オビトの中の尾獣達のチャクラを引き出せたようです。
そういうことなので、一尾と八尾のチャクラはナルトには引けません。
なので一尾のチャクラは我愛羅が、

八尾のチャクラはビーが担当する事に。

しかし、我愛羅がチャクラを砂で引っ張ってますが、チャクラって物理的なもので掴めるんですね。
チャクラの綱引きに勝てれば、大樹の花も咲かないようです。

そうしたら、”無限月読”も発動しませんね。
しかし、闘いは最終局面にさしかかっていますが、マダラは何してるんでしょうね…。
ま、このままではすまないでしょうが。。。
おそらく、ナルトがチャクラの綱引きに勝ったところで、マダラがそのチャクラを全てかっさらう感じなのだろうと思っていますが…。
チャクラがつながり合っているため、オビトの記憶がナルトに流れ込んできます。



オビトもさすがに余裕が無くなってきてます。

が、さすがに十尾人柱力。
巻き返します。


スサノオでナルトをサポート。

同期達もナルトを助けにやってきます。
…別に構わないんですが、いつもおもいますが一体多数ってどうなんでしょうね。
最近は仮面ライダーですら、戦隊ものばりに人数いますしね〜。

そして、連合の忍者たちも!!

ミナトの力で皆も綱引きに参加できるようになります。

“せーの!!!!”

オビトは本能的に負けを認めてしまったようですね。

思い描いた人々の輪。


その輪の中には、忍連合で仲間達とともにいるオビト。

そして、仲間に囲まれ火影になったオビト。

あったかもしれないもう一つの人生。
そして、そんなビジョンに心を揺さぶられるオビト。
固く閉ざしていたオビトの心が開きつつあるようです。

面で顔を隠して”誰でもない存在”になりたいとはいっても、
オビトはあくまで”うちはオビト”
“誰でもない存在”になんかなれはしないのです。
そして、オビトにも”繋がり”が存在する。

そして、ナルトは必ずそのオビトの面をひっぺがすと…。

…盛り上がり的には、普通に前回のラストで決着の方がよかったのでは…??とか思ったりwww
ストーリー的にはこっちの方が良いですがね。
とりあえず、これでオビトは攻略したも同然ですね。

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