NARUTO 647『後悔』レビューです。


今週号は、大増21P!!
ようやく戦場に到着しつつある五影。
戦場では十尾にチャクラを奪われシカマルが虫の息に!!

サクラはカツユの遠隔治療を試みますが…、

十尾によって連合の皆に付いていたカツユの分身体のチャクラまでも全て吸収されてしまい、
死んでしまったため回復も不可能に。
“どうせ死ぬなら…”



“何もしないより… 自分なりに戦って死ぬ!”

と、覚悟を決めていたサクラ。
しかし、オビトの絶望的なまでの力の前に…。
“これじゃ… こんなんじゃ…”



“戦う前に死んじゃうじゃない…!!”

戦う事、抗う事すら許されない、圧倒的かつ無慈悲な力の差…。
“忍は終わりだ… もう続ける事はない”



“抵抗しないならば 殺しはしない”

悔しさに涙を流すナルト。


“後悔したくなくば”



“もう何もしない事だ”

オビトの言葉に揺らぐ連合の忍達。
喝を入れる柱間。
“諦めるな!!”



“幻術の中に落ちれば死人も同然ぞ!!”

オビトの言うように、何もしなければ、肉体的に死ぬ事はありませんが、
そこに真の意味での生はありません。


肉体の死か、精神の死か…。揺れる心。
プロフェッサー、猿飛ヒルゼン!!


さすがの三代目も慎重にならざるを得ません。
そこに、現れたのは…。


大蛇丸!!


ようやく大蛇丸のターンか。。
サスケをみる大蛇丸。


無表情なサスケですが、どうやら不機嫌そうらしいです。
さすが元師匠www
そして、この期に及んでも闘い続け得る二人。


こいつらサイヤ人か??

十尾の開花には八尾と九尾のチャクラが必要との事。


しかし、少しではありますが八尾のチャクラも九尾のチャクラも吸収されてしまっているので、
開花の条件はそろってしまっています
後は、開花の時間が

タイムリミットは約15分
マダラはその間に柱間の仙人の力をつかってオビトと入れ替わる算段のようです。
柱間の本体が得た神樹と無限月読についての情報を、イノの“心伝身の術”で連合の忍達に伝えます。

戦場に向かう五影達もイノの術の範囲内にいたようです。


開花の時間を早める為にさらにチャクラを取り戻そうと動くオビト。


一方、柱間から真実をきき動揺する連合の忍達…。


神樹をなんとかするなど不可能だと、完全に諦めモードに入ってしまっています。

その通り、やらないことにはどうにもなりません。
しかし、


“諦めるなと 言ったハズぞ!!”


さすが、火影ですね。
しかし、


皆が、絶望し諦めてしまう。


ナルトの心さえも絶望が覆います。


その時!!
 
“ナルト… もう終わりか?”



“オレは行く”

友の、その後ろ姿にナルトは…。


そして、イノの術を通してナルトの心が連合の皆に…。


“あの時…”



“…やっぱり 声掛けときゃよかったって…”




“後で何度も思ったんだ”



もちろん、サスケにも届いてます。


ナルトの心に浮かぶ数々の別れ。。
“だから…”



“オレは…”



“後悔したくねーんだ…”




“やっときゃよかったってよ!!!”



“それに… オレ達がやってきた事全部…”


“無かった事になんかできねぇーんだよ!!”

遂に、並び立つ二人!!
それでこそだっ!!それがお前の忍道だろっ!!
諦めたらそこで試合終了だよ。。的な…。
ナルトの思いに、連合の忍達も再び気力を取り戻したようですね。
それと、とりあえずシカマルはまだ生きているようです。

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