NARUTO 646『神樹』 レビューです。


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十尾の最終形態”神樹”

十尾を呼び出し、結界を解いたオビト。

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十尾は植物なのでしょう。

オビトの張った結界の範囲をゆうに超える大きさに急激に成長した十尾。

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そして、そのツタが忍達に襲いかかります。

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巻き付かれた忍は瞬時にチャクラを吸い尽くされ見る見るうちに干涸びてゆきます!!

他の忍びの比ではない程のツタに追われるビー。

八尾が言うにはこの姿こそが十尾の最終形態”神樹”だそうです。

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忍達はチャクラを吸い取られ、ナルトの与えたチャクラも無駄になってしまいました。


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マダラの語る真実。チャクラの源流と忍の始まり。。

こんな状況でも、闘い続ける柱間とマダラ。

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さすがに余裕だな〜、この人達は。

全てのチャクラは、神樹のものであり、

神樹は奪われたチャクラを取り戻そうとしているのだ…とマダラは言います。

マダラは語ります。何故“忍”が生まれたのかについて。

曰くー

“チャクラ”の概念さえ知らない頃から人々は争い続けていた。

神樹はそれらに巻き込まれる事もなく、人々に聖なるものとして崇められていた。

神樹は1000年に一度、実を付ける。しかし、伝承でその実に手を付けるのは禁忌とされていた。

しかし、その時ある姫が戦争に勝つ為に、禁断の実を食べてしまった。

その姫の名は”大筒木かぐや”。(←迦具夜比売命のことですね。)

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それによって、神の力を得た彼女はたった一人で争いを治めた。

彼女こそがチャクラを使った最初の人であり、”かぐや”の子供は生まれながらにチャクラを宿していた。

しかし、神樹はチャクラを奪われた事を怒り、奪い返そうとして動き暴れ出す。

これが十尾であった。

この十尾を止めた”かぐや”の息子。

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彼の名は”大筒木ハゴロモ”。忍びの始祖、”
六道仙人”と呼ばれた男。

この話はうちはの石碑に刻まれていた内容であったようです。

争いを止める為に、禁断の果実に手を付けたかぐや。しかし、争いはより凄惨なものになります。

1ページ目はここまでです。2ページ目は以下より。


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