NARUTO 643『合わせる拳…!!』レビューです。


影の正体は…。
もう一匹の九尾!!

“陰の九尾”

陰の九尾
なんかこっちの九尾は初めからミナトに協力的ですね。
ミナトのこと励ましてるし…。
死鬼封塵の中で打ち解けたのでしょうか??
てか、“九尾モード”使えるってことはそういうことか!!
しかし、どういうきっかけで和解したのでしょうね??
“世界がこうなってしまったのを今まさに… 
                 変えようとしとるのがお前の息子だ”
2匹の九尾 九喇嘛

“…もうあの時の赤子ではない ちょうど明日で…”

明日でなんなのでしょうか??
ナルト側の”陽の九尾”からもナルトに話があると…。
この二匹はやはりリンクしているのでしょうか??
気になることは山ほどありますが、とりあえずは
vsオビト
仙術は効果アリ!!

オビト自身はそのことに気付いていなかったようです。
十尾人柱力オビト弱点
その上、十尾を取り込んだために“すり抜け”もできなくなったようです。。
方や、自然エネルギーを使う仙術
方や、自然エネルギーそのものの十尾
ナルトの推測では自然の力には自然の力で対抗できると!!

攻撃が通じると分ってはりきるナルト。
二代目火影
二代目様褒めすぎwww

柱間に並ぶにはまだまだ、術のバリエーションが少なすぎるよ。
しかし、オビトとてバカではありません。仙術を警戒しています。
オビト 月読
そして、”月読”の準備にかかるオビト。

口寄せ??

全てを消し飛ばすつもりのようです。

…あれ??全部滅ぼしたら何に“無限月読”かけるの??
尾獣玉×4

動揺する忍び達。。

一方、冷静な扉間

しかし、一人一つが限度っていっても相当ですよね。
あれだけの人数の忍びでどうしようもないとか言ってるのに。
つまり、“火影”が4人いたらさばけちゃうってことですよね。

三代目…涙

柱間とマダラ!!

いや、穢土転生も消滅しちゃうんですよ、マダラさん。

マダラさん、脳内ホルモン分泌されまくっちゃってるな〜。
そんなマダラを相手にしながらも、しっかりと檄を飛ばす柱間。


しかし、オビトが…

“六赤陽陣!!”



“四赤陽陣”
よりも遥かに強力であろうこの結界。
しかし、単純に考えればこの結界技名からして火影クラス6人でできるレベルの結界な訳ですが…。
さすが、“六道仙人”。格が違いますね。

ペインの受信機
みたいなのを使って6というのは、やはり六道の力使っているのでしょうか??

ともあれ、超強力結界。
これで、尾獣玉を外にはじくことはできなくなりました。
“方法は、たった1つ…。”


オビトはカカシよりもミナトに執着しているようですね。
ミナトに考えがあるというナルト。

拳を合わせる親子!!

陰陽交わる!?


ナルトにミナトの無力さを語るオビト。
オビトって、ミナトには執拗なまでに否定しますが、ナルトには未だに未練があるのでしょうか?
残すべきものは何もないとかいいながらも、ナルトと対話しようとしますよね。
“…明日が何の日か知っているな?”


“ミナトとクシナの命日だ …両親の死んだ日だ”


“…死ねば終わりだ…この世は…”

“そうだった…… なら明日は……”


“オレの生まれた日だ”

なるほど、九尾が言っていたのもこのことだったのですね。
しかし、17歳??なにがあるの??
18歳の誕生日ならまだ何となく…。


“いいか…終わりじゃねェ…”


“!”



“オレがこの世に居る!!!”

いざっ!!

しかし、改めてミナトとナルトの九尾モードをみてみると、ミナトが”陽”でナルトが”陰”のような感じですね。
陰陽二匹の九尾とミナトとナルト、すごく対比的です。
ミナトって九尾のチャクラを陰と陽にわけられたってことは、もしくは”陰陽遁”使えるんじゃ…。
次回以降のミナトの活躍に期待です!!
そして、今回のセリフで気になったのは、オビトの
“…死ねば終わりだ…この世は…”
と、それに対するナルトの
“いいか…終わりじゃねェ…”
“オレがこの世に居る!!!”
ですね!!
このへんはなかなか深い、考えさせられるセリフでした。
さて、今回”陰の九尾”のチャクラを借りたナルト。
これって、実質ナルトの中で、九尾の陰陽のチャクラが混じり合うことを意味しますよね!?
ナルトはこれで更に、完全な九尾の人柱力に近づくのでしょうか??

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