NARUTO 640 『やっとだよ』レビューです!!


前回オビトに捕まり、大ピンチのナルトとサスケ
ミナトが飛雷神で飛ぼうとしますが、オビトにつけていたマーキングがない!!

十尾化したせいでしょうか??
その時!!

ナルトが機転を利かして、九尾の手でサスケとミナトに触れます。

おかげで、三人とも飛雷神で飛べ、九死に一生を得ます。
冷静な判断です。ナルトもちゃんと成長してます。

しかし、親子の信頼関係すばらしい。。
親バカなミナト。

からの、一転して真剣モード。

この切り替え。。こういう部分、ミナト好きです。
未だに十尾をコントロールしきれないオビトは暴走し、


自壊します

この機に攻撃に転じようとするミナト達。
今度こそ”螺旋閃光超輪舞吼参式”を仕掛ける!!

しかし、自壊し十尾に取り込まれつつも、リンの名を口にするオビト。

その姿にオビトとの過去を思い出すミナト。

十尾の浸食は加速してゆきます。

火影になることが夢だったかつての教え子。

そして、だからこそオビトに引導を…。
“螺旋閃光超輪舞吼参式”発動!!


一方、オビトの精神内面の描写に移ります。
オビトの部分がえぐれたミナト班の写真

対応するように、拘束され右腕がもがれたオビト。

おそらく、十尾に浸食されている事を表しているのでしょう。
この漫画では、サスケにしろオビトにしろ”写真“が重大なファクターになってますね。
オビトの精神世界ではこの写真が彼そのものを表すようです。
どちらにしろ過去の写真が唯一のアイデンティティーと化していると考えると切ない…。
しかし、このミナト班の写真、カカシ班と対応している訳ですが、以前はナルトとサスケがそれぞれオビトとカカシに対応させているのかと思ってましたが、逆でナルトとカカシ、サスケとオビトの対応みたいですね。
昔は前者の対応だったのでしょうが、現時点では後者の対応が強調されてますね。
話を戻して、
十尾のオビトに対する精神浸食は続きます。
左腕がもがれ、対応するようにカカシの部分がえぐれる写真。


そして、上半身と下半身がちぎれ、写真も上部と下部に引き裂かれます。


現実では既にミナトが誰かも分らなくなっているオビト。

そして精神世界にて、遂には顔が引き裂かれそうになるオビト。

写真では対応してリンの顔が引き裂かれます。

いや、今までの対応で行ったら、顔に対応するのはミナトの部分で、リンに対応するのは下半身だろ、とか…。
いえいえ、よく考えてください。右手に対応するのが写真の左側。左手に対応するのが写真の右側。
ならば上下も逆対応でなんら不思議はない…というのはちょっと無茶かな。
が、リンの写真が裂けるのに気がついたのか、最後の力を振り絞るオビト

ちぎれていった身体も再び戻り、

写真ももとに戻ります!!

完全に十尾を押さえ込んだようです。
そして、覚醒!!

オビト覚醒 六道仙人
精神を凌駕し、完全に十尾を支配下に置いたオビト。
その姿は六道仙人に酷似しています。
” やっとだよ… 先生 ”


ミナトを迎え撃つオビト。

その力は圧倒的!!

間一髪、飛雷神で飛ぶも、右手をもがれてしまったミナト。
しかし、それでもまだかわしきれていませんでした。
飛雷神で飛んだミナトに“球”をつけていたオビト。
黄色い閃光にすら気付かれない程のスピード!!
恐るべし!!その実力は計り知れません!!

そして、”“が!!

絶体絶命!!
次号に続く!!
と、いう事なのですけど…。
またしても、不発に終わった“螺旋閃光超輪舞吼参式”!!
どんな技なのか、メチャメチャ気になります。
こうなったら意地でも見てみたいですね。
しかし、こうなってしまったらもうマダラって打つ手ないのでは??
仮に柱間を吸収したところで、なれても人柱力になる前の六道仙人と同格ぐらいのレベル。
いや、既に柱間細胞があるから、六道仙人と同格なのか??
逆に、オビトは元々うちはと千住の割合が半々でもどっちも半分だし、能力的にはマダラよりずっと格下(カカシレベル)だから、人柱力になっても六道仙人並みではないのかも。
だから、左右で角の長さが違うのかな??完全じゃないって意味で??
しかし、どっちにしろコントロール出来てなかった状態でさえ、柱間以上だった力がさらに強力になったわけだ。どうなるんでしょうね、この先。

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