NARUTO 639『襲』レビューです!!

NARUTO 639『襲』レビュー


前回、オビトに瞬殺され、一部では本体でも柱間の木分身レベルかとまでいわれていた二代目・扉間。
個人的には扉間はかなり好きなキャラなんですが…。
ま、一部では“卑劣様”の愛称でよくも悪くも愛されてるようですがwww
とりあえず、いままで戦闘シーンも少なく、断片的な情報しかないため、歴代の火影の中でも最も影が薄くなってしまっていた扉間ですが、お待たせしましたようやく秘められしその真の実力が…。

そうです、実はこの人オビトにやられたのもワザと。
つまり戦略のうちだったのです。
接触の瞬間に起爆札を!!

また、誤解を生む様な発言www

さておき、その場を離れたヒルゼンとミナト。
しかし、たかが起爆札で火影クラスが何故こうも急いで!?
個人的には、この作品の中で起爆札ってあまり強いイメージがありませんのですが…。
もちろん、この程度ではオビトも全く動じません。

そうです。そこはやはり、さすがは二代目。
そんなのは計算のうち、もちろんこれでは終わりません。
そう、これが穢土転生の本来の使い方なのです!!

ああ、この人またネットでたたかれるよ…。
しかし、身体半分もってかれて喋ってるのってなんかシュールwww
“でるか…! 二代目様考案の…”


でるか…!ってwww
“互乗起爆札!!”


札が札を口寄せし続け、爆破がくり返される一点集中の連続爆破!!

小南の術に似てますね。。
てか、これなら起爆札ある限り永遠に爆破続くんじゃ??
火影達の戦いに感化されたその他大勢。。
が、

ドンマイ。。
扉間の攻撃も全く効いていないオビト。

次はヒルゼンが相手をします。

“手裏剣影分身!!”


…懐かしい。
しかし、オビトは…。

この術、触れたモノを塵にします!!

形が流動的で攻防に応じて変化し、常に保持できるらしく、塵遁よりもさらに強力です。
“血継淘汰”の更に上
4つ以上の性質変化を組み合わせたモノらしい!!

が、形態変化には持続時間が!?
ヒルゼンもやられてしまう。

二代目はおろか、ヒルゼンまでもやられて感情的になるナルトを諌めるサスケ。

このへんはさすが。

ミナトにも認められてます。
そして、次は…。
遂にミナトの本気!?

一方、こちらも自分が出るしかないと考えた柱間。

しかし、マダラが立ちふさがります。

ついに相見える両者。

…てか、二人とも穢土転生じゃん。穢土転成された人って、チャクラどうなるんだろ??
チャクラも無限だったら、決着付かないんじゃないのこれ?
そもそもどっちも不死身だし…。
もしかして、マダラは柱間を取り込もうとでもしているのか??
一方、オビトの身体に起きる異変!!


まだ十尾が馴染んでないかららしい。
この機に、十尾を倒そうとするミナト。
本体も呼んで、“螺旋閃光超輪舞吼参式”を。。

てか、ネーミングwww
“〜式”って好きだな、ミナト。
螺旋っていうからには螺旋丸使うんですかね??
しかし、オビトは地下から上半身だけでナルトとサスケのほうに!!


須佐能乎
でナルトをかばうサスケ。

オビトの前に立ちはだかるサスケ。
そんな、サスケにナルトは…。

しかし、ナルトの想いを余所に
サスケの脳内の第7班の写真のナルトが切れるイメージ。


過去の象徴である”第7班”


どうやら過去=ナルトみたいです。
つまり

“過去を切るのは…… オレだ”



“ナルトを斬るのは…… オレだ”

ってこと!?
まだ一応ナルトを殺すつもりはあったみたいです。
しかし、あれか??
王子かっ!?ベジータかっ、こいつは!!www
“勘違いするなよ、ナルト。貴様を助けたわけじゃない。おまえを倒すのはこのオレだからな”
が、あたりまえですがオビトは容赦ありません!!


ナルト、サスケ大ピンチ!!



ミナトの飛雷神
は間に合うのか!!

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