NARUTO 632:共闘 レビューです。




サスケ参戦!!第七班復活!!
満を持して、第七班再結成!!
なんかやっぱりいいですね、この三人の並びは。。
なんか読んでるこっちまで、嬉しくなりますね。
てか、考えてみたら七班強すぎでしょ。
影クラスが3人でしょ。まあ、三忍の後継ですから、当然っちゃ当然ですけど。
でも、初代とマダラはさらに次元の違うとこにいるからなぁ…。
上には上がいるもんですねぇ。
サスケの”火影になる”宣言で一同動揺しましたが…。
ともあれ、同期全員集合!!

だめだ…、最近涙腺が緩い…。
そして、なんか何キャラか分らなくなってしまっている重吾www

十尾が再び尾獣玉を放とうとします。

が、火影4人による四赤陽陣によって阻まれ自滅。。
四赤陽陣って、音忍の使ってた四紫炎陣の強化版らしいですが、十尾の尾獣玉防ぐとかどんだけwww

そして、さすがは忍びの神。
結界張りながら木分身で結界に入り口をつくります。

いざ出陣!!

ちなみに十尾は、またしても初代様のお力で動きを封じられます。

この“封頭”って”仙法”らしいです。
ナルトはこういうのできるようにならないのかな〜。
てか、柱間って絶対ひとりで十尾倒せるよね。
柱間にしろ、マダラにしろ絶対尾獣並みにチャクラもってるよな…。
そして、初代もマダラのもとへ…。

が、もちろん本体は結界を張っているので。
分身ではイヤだと言うマダラ。

しかし、”本体が出張るまで待つ”ということは、マダラの中では既に十尾が負けることが想定されてるということですね。
まあ、もちろん初代が出てきてしまってますからね。
しかし、いいんですかね。十尾の人柱力の件は。
それに、おそらくマダラと柱間が戦えばマダラの辛勝或は痛み分けになるだろうと思いますが。
初代が死んでからもマダラは研鑽を重ねているでしょうし…
二代目が”以前よりも本来の力に近い”的なこと言ってたのから考えるに、穢土転生でも本来の力が発揮できるわけではないようですので…。
どちらにしても、十尾が先に倒されてしまえば、戦力差は火を見るより明らかですよね。
どうするつもりなんでしょう??
オビトにしても、カカシが何故かここにきて急激に強くなって(オビトが弱くなってる??)ほぼ互角の展開ですしね。
ぶっちゃけ、ナルトの中で一番のインフレはカカシかもしれないですね。
ついこの間まで大蛇丸とも絶望的な力の差があったのに、今や火影クラスですものね。
ま、脱線はこのくらいにして…。
十尾も分身を生み出して反撃してきます。

そして、結界内部に乗り込んだナルト達。

常に自分よりも前を歩いてきた二人の背中を見てサクラは…。

サクラ覚醒!!

“白豪の印”解放!!

どうやら白豪の印って、三年間チャクラを一定に溜め続ける超緻密なチャクラコントロールが要求される超難度の術だったらしい。
シズネですら習得できなかったとか…。
ナルト、サスケの天才ぶりにかすみがちなサクラですが、彼女もやはり才能あふれるくの一だったんですね。
しかし、綱手って白豪解放する時印結んでなかったっけ??ま、いいか。
ちなみに、発揮される怪力は若作りする必要がない分綱手以上らしいです…怖えぇ。

で、こんなことに。

ちょっと十尾に同情しますね。
相変わらず、ナルトは三枚目ですが、サスケも”サクラならこれくらいできて当然”みたいな感じで笑ってるのがいいですね。

なんだかんだでちゃんと、認めあってるのがいい。
そして、サクラをフォローする二人。

こっちもなんだかんだでやっぱこの二人は息が合ってますね。
いや、訂正しましょう。三人ですね。

この共闘をどれほど心待ちにしていたことか…。
ようやく追いつけた二つの大きな背中。

そして、今は背中合わせ!!

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