BORUTO 15:支う影 レビュー3ページ目です。



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ショジョジの自白。ボルトの呪印と浮かび上がった”組織”。

ショジョジの尋問を担当するのは尋問と拷問のプロフェッショナル特別上忍”森野イビキ”元暗部”山中サイ”

って、サイは婿養子に入ったんだ!!そしてイビキさん久しぶりです。

そして、もう一人ショジョジの尋問に参加するために“うちはサスケ”が現れます。

さすがに裏社会においてサスケの名は知らないものがいないほどのようで…。

” オレがてめえらみたいなゴミに対して “

” どこまでやる人間かって “

ボルトの呪印について、知っていることを吐かせます。

なんだか久々の粗野な喋り方に、往年のサスケらしいサスケの一面が見れた感じですね笑

正直、”どこまで”もやらずとも、サスケの瞳力なら一瞬で自白させられるでしょうが。

 

ショジョジも格段この「印」に詳しいわけではなく、昔ある建物に盗みに入った際に、その地下で偶然黒いローブをまとった集団が「印」に関して話しているのを聞いただけだと言います。

その集団の名前は”殻”。

この真ん中の「印」がボルトの右手のひらに浮かんだものと同じものですね。

そして…。その右上の「印」。これって1話「うずまきボルト」にてボルトとカワキの右の手の甲から腕にかけて浮き出ていた「印」ですよね。。

と、なるとあの「印」と手のひらの「印」は別物ってことか??

しかし、ボルトの「印」は大筒木モモシキによって授けられたものですし、大筒木が”殻”とつながっているとは考えにくいですし…。

そう考えると、あくまでこれらの「印」は大筒木のもので、”殻”は大筒木カグヤの残した遺跡(この世界に来ていたのはカグヤだけのはずですから)を研究して、その「印」の力を我が物にしようと画策しているというところでしょうか。。

ちなみに、ショジョジは大蛇丸と少なからず因縁があるらしいですね。

大蛇丸の「呪印」を知り尽くしているという彼曰く…

ボルトの手に現れたものは大蛇丸の呪印とは全く異なるものだと。。まあ、大蛇丸の呪印はあくまで「仙人化」の研究の一環ですからね。

あ、じゃあ、大筒木と「仙人」とは関係ないものなのかも…。

それにしても、どうでもいいと言いながらも教えてくれるとかショジョジって意外といいやつ??

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新たななる災い。「殻」。。

そして、その頃…。

非常に未来的な空間に、6人のローブをまとった人物が集います。

彼らこそが”殻”。

その首領らしき男は…

「ジゲン」と呼ばれます。

彼の顎にあるのはボルトと同じ「印」のようですね。ちなみに目は白眼ではないので大筒木の一族ということもなさそうです。

” やあ ごきげんよう “

” 始めようか “

彼らの目的は一体??ついに、強大な敵が始動する!!

 

終わりに。。感想などなど。。

ふうっ、いつの世も戦争か…。。

…とはいえですよ。

果たして” 殻 “は強敵と成り得るのでしょうか。

構成員はジゲン以外に、3名ほど顔が見えています(フードやマスクで隠されており一部ですが…)が、年齢はそれなりのようで…。おそらく、『BORUTO』の舞台は『NARUTO』の十数年後でしょうから、この時代で30代以上の忍は皆第四次忍界大戦を経験しているはずです。

なので、ショジョジもそうですが、あの第四次忍界大戦の際に名前すら上がらなかった忍がそれほどの脅威になり得るのかと。

もちろん”殻”の構成員たちは皆かなり若くて、忍界大戦以降に頭角を現した天才ばかりかもしれませんが。。

それでも”暁”を凌ぐ組織とは考えにくいなぁ。それに仮に一人一人が五影クラス(少なくとも”暁”はそれくらいのレベル)であっても、ナルトとサスケの二人がいれば即壊滅させられるでしょう。

加えて、今は五大国が手を取り合っている状況ですし、その気になればモモシキの時のように五影の共闘もありえますし、搦手やら情報戦やらと言っても五大国の連携の前には規模が…。

このジゲンという人物にしても、ペインよりも上手とは期待できそうにないですし…。

ただ、この場所がなんとなくラピュタに似ているのが気になりますね笑

「ジゲン」って名前「次元」からきてて、そういったものを思い通りに支配する力を持ってたりして…。さすがにないかな、人の身でそれは。。いくらなんでもチートが過ぎますね。

正直、続編漫画、しかも次世代というのは難しいですよね。なにせ前の世代ですでに強さインフレが一回行き終わってますからね。

しかも、『BORUTO』の場合は、『NARUTO』におけるインフレの極みであるナルトとサスケがともにさらに力を増して(?)まだまだ現役で健在なわけですから。

モモシキみたいに、異世界や外部からの敵となれば話は違いますが…。

どうしても前作とスケールが比較されてしまうのが難しいところですが、是非面白いストーリー展開を期待したいところです。

前後話レビューリンクなど

『BORUTO』14:チームワーク レビュー
『BORUTO』16: レビュー

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