『BORUTO』 14 :チームワーク レビュー感想です。

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vs.ショジョジ!!狢編クライマックス!!

“狢”を名乗る犯罪集団にさらわれた大名の息子”テントウ”。

友人となった”テントウ”を助けるため、ボルトが一人”狢”のアジトに乗り込みます!!

vs.狢編クライマックスです!!

テントウ救出!!ボルトvs.狢!!

さらわれたテントウを助けるため駆けつけたボルト。

テントウがショジョジに”喰われ”んとするまさにその瞬間、ボルトは間一髪で割り込むことに成功します。

いきなりショジョジを”豚野郎”呼ばわりして、神経を逆なでします笑

これ絶対、”戦略的挑発”ではありませんよね。。

大胆と言うか、怖いもの知らずというか。モモシキ戦で自分の無力さを思い知っただろうに…。ショジョジが手に負えないレベルの実力者だったらどうするつもりだったんでしょう笑

とはいうものの、その態度にそぐうだけの実力はつけているようで、早々にショジョシの取り巻きを一掃。

中忍試験の頃と比べ、大分成長しているようです。

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ショジョジの実力!!絶対の風の盾。風遁・風伯楯!!

しかし、さすがにショジョジは一筋縄ではいきません。

サスケ直伝の手裏剣術を使い、攻勢に出ますが…

” うちは流手裏剣術 “

” “雷”・三連!!! “

それにしても、本当にボルトは成長しましたね。

既に、雷に性質変化させたチャクラを武器にまとわせるサスケの十八番を使いこなしてます。

しかし、この雷遁の手裏剣はショジョジの風遁忍術”風伯楯”によって防がれてしまいます。

さらに、螺旋丸で直接攻撃も試みますが、こちらも”風伯楯”の前に跳ね返されてしまいます。

このショジョジの風遁・風伯楯とは…

認識さえすれば、どんな術であれ跳ね返すことのできる無敵の風バリア…だそうです。

本家『NARUTO』でも”絶対防御”については、序盤の大きな盛り上がりの一つでしたよね。

我愛羅の”砂の盾”とネジの”回転”。。懐かしいですね。

ただ今回は術者のせいか、それら二つに比して”風伯楯”は付け入る隙がありそうな気もしてしまうのですが…。

少なくとも今のボルトの力では、簡単に個略することはできず苦戦を強いられます。

” 百の術を学ぶ必要などない “

” 相手を倒す力は相手が持っていればいいのだ “

” そして気に入ったら喰えばいい “

なんとなく、モモシキ戦前までのボルトの考え方を凝縮したような考えの人物ですね。

ところで、ふと気になったのですが屍分身でコピーした人物(能力)って永続的に使えるのかな。仮にそうだとすれば相当すごい術だということになりますが…。

チャクラの性質によらず、相手を取り込めるということですものね。さらにストックしておけるなら、人数を食べれば食べるだけ術も増えて、膨大な術数になリマすよね。それこそ三代目みたいに一人で千の術を収めた人物だっているくらいですから。

でも、”生きた”脳を食べる必要があるということは一度切りなのかな。。それにショジョジの見た目からはそんな膨大な情報量を処理しきれるほどの優秀な脳の持ち主とは思えませんし笑

1ページ目はここまでです。2ページ目は以下より。



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