黒子のバスケ 最終Q「何度でも」

遂に最終話!!

試合終了、念願の優勝!!
そして、堂々の完結!!


“ 誠凛高校——————!! ”
誠凛高校 WC優勝
“ ウインターカップ優勝——————!! ”
驚喜する誠凛メンバー達!!

一方、洛山は…
“ ……負けた 生まれて初めて… ”

“ ひどいな…形容し難い胸の痛みだ とても整列まで平静を保つなどできそうもない”
王者の初めての敗北。。
“ だが… だからこそ思う バスケットをやっていてよかった”
敗北を経験し、それを受け入れる。
これで王者もまた一つ強くなりますね。
“ そして… お前に出会えてよかった ”
整列し、涙ぐみながら最後の握手に黒子に手を差し出す赤司。
“ お前の…いや お前達の勝ちだ ”
赤司
“ おめでとう ”
“ ……そして覚悟しておけ 次こそは勝つのはオレ達だ ”
“オレ達”…。赤司はこの闘いを越えてひとつ成長しましたね。
というより、この試合で一番成長したのは赤司かもしれませんね。。
その赤司の言葉に…。
“ ……はい ”

“ またやりましょう ”

“ 何度でも————— ”
“ 大好きなバスケで ”

“ 何度でも——— ”
熱い闘いの日々は幕を閉じます。
そして、日常へ…。

体育館にやってきた火神。
先輩達が不在。。
どうやら木吉が治療の為にアメリカに出発した様です。
その見送りに出向いていたようです。
先輩達がいないから、今日は練習がないのではないかと言い合っていると、日向達が帰って来ます。
そして、監督の恐ろしさも健在www

新人戦が終わって、次は関東大会にI・H予選。。
まだまだ戦いは続きます。
なぜなら、
“ 全てが終わったわけじゃない むしろ始まったばかりだ ” 
“ これから何度でもボク達は戦える 大好きなバスケで何度でも——— ”
ですからね。
ライバル達に遅れをとるわけにはいかない!!

さあ、練習開始!!
火神が黒子を捜していると…

影の薄さは相変わらず。
黒子は桃井から”写真”を取りに行っていた為に遅れたとの事。
その写真とは…黒子の誕生日に企画したという…。

黒子の誕生日に、帝光時代のチームメイト、キセキの世代が集結してバスケをしたみたいですね。
今回はみんな楽しんでバスケができたようですね。
黒子もいい顔してますね。
黒子のバスケ 終わり 最後
最後は変に引っ張らず、綺麗な終わり方でしたね。
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