黒子のバスケ 第271Q「百年早い」 レビューです。
黒子のバスケ 第271話 百年早い
火神再始動!!



“ できるはずだ 信じろ! ”

“ オレ達の絆を!! ”
ゾーンに入った火神の動きには、考えていたら間に合わない…。
だからこそ、直感に、絆に委ねる!!
高速のパスまわし…からのポストプレイ!!

アリウープが炸裂!!
スコアは98対103!!
点差は5点。

残りの時間は1:21。
ゾーンの速度でのチームプレイ。
ゾーンを越えたゾーン。
というよりも…赤司がいうには
“ むしろこれが本来あるべきカタチ… ”

“ 真のゾーンなのか—————!! ”
しかし、これは絆云々という以上に周りの能力も相当なくてはならないのでは…。
観客席では青峰が
“オレ一人じゃ”勝てないかもと言っています。
やはりバスケはチームスポーツですからね。青峰も丸くなったものです。

誠凛は強いが、勝っても負けてもバスケが好きになれる強さ。
帝光のような対戦相手の心をおるような強さではない…と。
さて、コート上では…。
洛山の反撃!!

しかし、火神と黒子の力でスティール!!
そして再び高速ゾーンパスまわし!!

葉山を置き去り、ボールは日向へ!

しかし、赤司の指示で日向にチェックにいっていた黛。
日向のシュートに間一髪で手が届き…。

シュートはそれ、リバウンドは根武谷が抑えます。
しかし、この動きを見て反応し、かつ指示するとは赤司の「天帝の眼」はやはりただ者ではありませんね。
とはいえ、「天帝の眼」によるサポートも誠凛の連携速度がわずかながら上回っている!!
流れは完全に誠凛!!
次の洛山の攻撃を止め、得点できれば3点差!

十分な射程圏内に入る!!
…が

舞うボール。
ゾーンを越えた火神を倒してのスリーポイントを放つ赤司…
“ 勝つのは… オレだ ”

“ 洛山を討つなど百年早い! ”
そのまま、ボールはリングに触れることもないフィネスシュート

この場面でキタか!!さすが過ぎる!!
しかし、スリーを放ったときの赤司の表情。
“オレ”って言ってますし、人格が入れ替わった訳ではないのでしょうが…。
どうなんですかね。
残り41秒で点差は7点!!
誠凛絶体絶命!!
こういった場面で決めてくる人ってすごいよな〜。
やっぱり精神力ひとつをとっても、一個人としてのスペックとしては赤司が圧倒的すぎるな〜。
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