黒子のバスケ 第268Q  「どうすりゃいいんだ」レビューです。

黒子のバスケ 第268Q  〜赤司の真価!!〜 「どうすりゃいいんだ」



本来の赤司の目覚めと共にT・O明けから調子を取り戻した洛山。
誠凛も点は取れているものの…

漠然とした不安をぬぐい去れないリコ。
その不安は…的中する事に。。
実渕の動きが…

加速??
更には赤司の絶妙なパスから…

完全に葉山の形に…
そのまま切り込み、

客席から見ていた今吉は、赤司の事を思ったより普通だと評する若松に対し…
“ まさか… PG(同業者)からしたら化物にしか見えへんで ”

…と。
諏佐も赤司の凄さに…
“ 赤司のパスを受けた選手の動きが ”

” どんどんよくなってる “
バスケにおいて、
“良いパスは 良いリズムを作る”
“ さらに——— ”
“ 完璧なパスは 完璧なリズムを作る ”
“ 赤司は「天帝の眼」で敵味方全てを把握しコート全体を予知
刹那のズレも許されないおよそ狙って出すのは不可能とも言える究極のパスを自在に操り ”

“ 味方の潜在能力を限界まで引き出す ”
その能力を目の当たりにし、唖然とするライバル達。。
“ これが… 赤司の本当の力なのか……!! ”

その力とは…
洛山全員が…ゾーン!!?
赤司 ゾーン赤司 真の力
リコの『読みとる眼(アナライザー・アイ)』で分析した所、
読みとる眼(アナライザー・アイ)
赤司以外は90%前後のいわばゾーン一歩手前。。
あくまで、ゾーンは「キセキの世代」クラスの限られた天才にしか入る事のできないもの。。
しかし、パスによって限界ギリギリまでチームメイトの能力を引き出す!!
PGとしては恐るべき能力、まさしくPGになるべくして生まれた男ですね。。
しかし、ということは、帝光時代の赤司の能力の目覚めはあくまで一部分であったという事ですね。
遂に全貌が明らかに…というか全覚醒した赤司。。
赤司の能力によって、実力を限界まで引き出された擬似ゾーン状態の実渕!!
その圧倒的プレッシャーに日向は一旦伊月にパスを回しますが…

こちらも擬似ゾーン状態の葉山がスティール!!

火神が回り込みます。。
葉山の
“ 雷轟のドリブル(ライトニングドリブル) ”
雷轟のドリブル(ライトニングドリブル)レベル5
“ レベル5 ”
しかし、さしもの葉山もさすがにゾーン状態の火神は抜去れず、赤司へパス。
更に赤司は黛へ…
赤司からパスとアイコンタクトを受けた黛は
“ 今のお前がそう言うなら大丈夫なんだろ ”
黛 赤司
“ ならオレは思い切りいくだけだ ”
根武谷へパスし、アリウープ!!
アリウープ根武谷
もちろん火神もただでは通しません。
“ まだだぁ ”

尚、追いすがる火神ですが…
“ もう宙はお前の場所ではないよ 火神 ”

と、赤司。
火神の跳躍は届かない…。

そして、根武谷のアリウープによって点差は再び7点差!!

残り時間は2分31秒。。
遂に、火神の体力が尽きる…。
火神 ピンチ
ここに来て調子を上げる洛山と、頼みの綱である火神が限界間近の誠凛。
絶体絶命。。
そんな時に、観客席に…

黒子の名をつぶやくこの人物は??
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