黒子のバスケ 第259Q 「絶対止めてやる」レビューです。

黒子のバスケ 第259Q 「絶対止めてやる」




白熱するシューター対決。
一方、

苛立つ根武谷。
そんな彼を葉山は諌めます。
“木吉は強ぇー” 
“間違ってもナメんなよ”

無冠の五将 赤司
赤司の通常とは異なる雰囲気に違和感を感じる黛。
“それとも・・・”
赤司 違和感
“これも何かの策なのか・・・!?”
“・・・いや違う・・・!? 今コイツの前では赤司ですら・・・そうせざるをえないのか・・・!?”

凄みがましていく火神。

青峰もそれを感じているのか…。
再び実渕にボールが渡り、
再度「日向vs実渕」のマッチアップ
シューターとしての…自信と自負と…
全てをかけて。。
「天」にも「地」にも
“いいえ だからこそ勝負!!”
実渕 虚空
“アタシの矜持全てを賭けて「虚空」を撃つ!!”
切り札である「虚空」で勝負にでる実渕。
一方で…日向は…
背負うのは主将としての責任と、背中の熱み。
“おかげで背中が熱くてしょーがねー”
日向vs実渕
“この熱さを全て力に換えて「虚空」を止める!!”

“五将だろーが 洛山だろーが 知んねーよ”
日向 絶対止めてやる
“どれだけお前が強くても このシュートだけは絶対止めてやる!!”
最後は思いの強さ!!
日向 虚空 阻止
「虚空」を阻止!!
こぼれた球を伊月が拾い、黒子が中継して、木吉へ。

ダンクにいく木吉ですが、根武谷が立ちふさがります。
しかし、所詮は後手。主導権は木吉に…。
日向にパスをつなぎ…。
日向3P
主将として…シューターとして…。

放たれた球は

美しい軌跡を描き…。
そうそう、実渕の虚空の原理についても触れられていましたがね。。
シュートの際に普通より深く沈み込んで、飛ぶ時にDFの足が伸びきった時に一度止まる。
その瞬間足が伸びきってしまったDFとは違い深く沈み込んでいる分実渕には余力が残り、その力でシュートをうつと…。
う〜ん、どうなのでしょう??
こんな打ち方をできるのはさすがは「無冠の五将」とでもいった所でしょうか。。
人間業ではないですね。
>黒子のバスケ レビュー一覧<