黒子のバスケ 第258Q 「もう止めねーよ」レビューです。

黒子のバスケ 第258Q 「もう止めねーよ」レビュー
最後の闘いを目前に・・・。
日向と木吉。誠凛バスケ部キャプテンと創始者。




最後の試合を前に、当日後先考えずに無茶をしでかすであろう木吉を諭す日向。
“勝って 笑って そんでこの先もバスケやろーぜ”
第258Q もう止めねーよ
黒子のバスケ 第258Q 「もう止めねーよ」レビュー
ラストクウォーター開始早々に日向の3Pに勢いづく誠凛。

日向のリーダーシップを周りも認めています。
特に”声”に着目する大坪。
“それに改めて思ったが・・・”

“いい声してるなアイツ”
“日向の声は力強く通る”

“チームに気合いを入れ引っぱってくタイプの主将にぴったりの声だ”
また、木吉は「おおらかで優しく安心感を与える」声。
伊月は「冷静で落ち着きを感じさせる」声だそうです。
上手いこと役者が揃っていますね。
来年、彼らが抜ける穴は大きそうですね。
日向のリーダーシップによってチームのDFにはハリが出たものの、
当の日向は4F。。後がありません。

“生半可な集中力じゃもたねぇぞ”
レオ姉こと実渕にボールが渡り…
実渕vs日向
実渕をみているようでみていない、日向の視線の先は・・・何か違うものをみようとしている
“がんばれ・・・!”

“順平・・・!!”

実渕の「天」!!
実渕玲央 天
DFに跳ぶ日向ですが…
「天」はフェイク。「地」でのFの誘導。。

日向5Fかと思いきや・・・
“跳んでない・・・!?”

実渕の「地」を読んでいた日向は跳んでいなかった。。
跳ぶ直前までフォームにほぼ違いのない実渕の3種のシュート。
その判断の材料となったのは
 重心の位置

日向自身の”不可侵のシュート”も重心の置き方がキモになっているために、
重心を見分ける力がついた…と。葉山曰く…。
そして読み合いに勝ち、実渕の「地」を・・・。

シュートはズレてそのこぼれ球を負うのは「無冠の五将」が二人。
木吉鉄平根武谷永吉
木吉鉄平vs根武谷永吉
ケガに対し無意識のうちにセーブをかけていた木吉。
“ごめんな・・・ 日向”

最後の大会、最後の試合。
今ムリをしなくていつムリをするのか。。
木吉 日向
日向も辛いだろうなぁ。
一人のキャプテンとしては無茶をしてそれ以降のバスケ人生に障害が残るようなことはさせたくない。
しかし、同時に一人のチームメイトとして、そして一人の親友としては最後の最後で悔いを残させたくはない。

もうここまで来たら、木吉を信じて任せる。。
根武谷を抑えリバウンドを制する木吉!!
木吉鉄平 黒子のバスケ
そして、そのまま誠凛が得点。。
15点差!!

迫る!!誠凛!!

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