鬼滅の刃 第78話「ぐねぐね」 レビュー 2ページ目です。

スポンサーリンク



鬼滅の刃 最新レビューリンクなど

・『鬼滅の刃』 最新レビュー
・前話 第77話 「蠢く」レビュー
・『鬼滅の刃』レビュー一覧

命を守るために。二度と誰にも悲しい思いをさせないために。

ヒノカミ神楽を連発することで”上弦”である堕姫となんとか渡り合う炭治郎。

もちろん、すでに相当に消耗している炭治郎と、かたや依然余裕そのものの堕姫では地力の差は歴然ですが、それでも戦えています。

しかし、”通用する”だけではダメだと、炭治郎は己に言い聞かせます。

” 自分の持てる力全てを使って必ず勝つ ”

” 守るために 命を守るために ”

炭治郎の脳裏によぎるのは杏寿郎の後ろ姿。

“二度と誰にも自分たちと同じ悲しい思いをさせないために”!!炭治郎は己の全てをかけて圧倒的強者”上弦の陸”堕姫へと対します。

炭治郎の体温はさらに上昇し、ついには炎に見まごうほどの熱い吐息を吐くまでに。。

炭治郎渾身のヒノカミ神楽は、果たして堕姫を撃退することができるのか…。

それにしても、やはり炭治郎にとって杏寿郎は大きな存在なんですね。第77話「蠢く」でヒノカミ神楽を使おうとして己を鼓舞した際にも、杏寿郎のイメージが浮かんでいましたし。。

なんかしみじみ…。

今回も含め、最近またチラチラ名前が出てきている富岡義勇兄さんには悪いですが…。

スポンサーリンク



人質発見!!?帯に囚われた人々。伊之助、蚯蚓(?)に遭遇する!??

さて、一方猪突猛進の伊之助はついに鬼の巣に通じる穴を見つけます。

こちらは炭治郎サイドのシリアスモードとは打って変わってさすがの超ハイテンション笑

やっぱ、伊之助も好きだなぁ。

そして、再び猪突猛進、頭から突っ込みますが、穴はあまりに狭く伊之助の頭しか通りません。

しかし、伊之助にはある特技がありまして、なんと身体中の関節を外すことができるのです。

つまり、”頭”さえ入ればどこへでもいける!!いざ、鬼の巣へと繋がる穴へ飛び込みます!!

周りで見ていた荻本屋の人々は、伊之助(猪の化け物だと思われている)の一挙手一投足に悲鳴の嵐です笑

鬼の巣に辿りついた伊之助が見たものは、

帯に囚われた人間たち。。堕姫が鯉夏をとらえた帯と同じもののようですね。

伊之助曰く、まだ全員生きているようす。堕姫の食料庫というやつですね。

ちなみに、まきをも帯の中に囚われています。

そして…

善逸 捕らわれる

” 何してんだコイツ… ”

いや、マジで笑

一応、捕えられている人々は強制的(?)に眠らされているようですが、そんな中でも一人だけ寝方が違う笑笑

鼻提灯て、どんだけリラックスしてるんだよ!

しかし、眠りについた善逸となると、同時に活躍も期待されますね!!

伊之助の前に現れたのは…蚯蚓!!?

あっ、この唇!!やっぱり、まきをを拘束して尋問していた鬼は堕姫とは別の鬼(?)だったんですね!!

この帯(鬼?)は堕姫の血鬼術かとも思われますが、果たして…。

少なくとも炭治郎との戦闘では、別の個体とは考えにくいほどにスムースに堕姫の思い通りに動いていましたよね。。

ただ、単なる血鬼術というには、堕姫とは異なる自我を持っているようですし、鯉夏を助ける際に炭治郎が斬った切り口からは血のようなものが出血していました。

う〜ん、血鬼術に自我をもたせた的な感じなのかな??

とりあえず、こちらも戦闘開始…な予感です。

『鬼滅の刃』前後話レビューリンクなど

・第77話 「蠢く」レビュー
・第79話 「風穴」レビュー
・『鬼滅の刃』レビュー一覧

関連記事はページ下部にリンクがあります。
スポンサーリンク