鬼滅の刃 第77話「蠢く」 レビュー 2ページ目です。

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心を燃やせ!!炭治郎、”ヒノカミ神楽”を舞え!!

しかし、今の炭治郎は…

” 今は違う 俺はやれるはずだ “

” いや やる!! “

決意を固め、迫り来る堕姫の次の一撃に備えます。

” 燃やせ 燃やせ!! “

” 心を燃やせ!!! “

そしてっ…!!

やはりその誇り高い死に様から炎柱”煉獄杏寿郎”は炭治郎にとってとてつもなく大きな存在となっているようですね。

尊敬する先達の思いを受け継ぎ、炭治郎は心を燃やして、上弦の鬼に立ち向かいます!!

上弦の鬼と”ヒノカミ神楽”。”上弦”にも届く太刀!!?

心を燃やし、”ヒノカミ神楽”を放つ炭治郎!!

ヒノカミ神楽

” 烈日紅鏡 “

横薙ぎの二閃…かな。

堕姫の帯を斬り裂きます!!

これまでと太刀筋が変わり、より鋭くなったことに気づく堕姫。

そして、さらに炭治郎の吐息が、炎の猛る轟音のような音を発します。

この炭治郎の呼吸は、堕姫にとっては“嫌な音”なのだそうです。

“水の呼吸”を使っている際は、そんな反応は全くしていませんでした。”ヒノカミ神楽”、”日の呼吸”が最強と言われる所以はそのあたりなのでしょうか。

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“ヒノカミ神楽”連撃!!死中に臨むわずかな希望の糸!!

” ヒノカミ神楽 “

” 炎舞 “

さっき杏寿郎が出てきたこともあり、前にも思いましたが、やはり炭治郎の”ヒノカミ神楽”と杏寿郎の”炎の呼吸”って似てますよね。やはり”呼吸”の中では”炎”が一番”日”に近いのかな。

術理自体は全く違いますが、この“ヒノカミ神楽 炎舞”と杏寿郎の“炎の呼吸 弐ノ型 昇り炎天”は見た目そっくりですよね。


第63話「猗窩座」より “炎の呼吸 弐ノ型 昇り炎天”

ちなみに、“炎舞”は切り落としからの横薙ぎの二段構え“昇り炎天”は切り上げです。技としては全然違うものです。

さて、炎舞の一撃目が躱され、二撃目が入るかと思われた瞬間、一瞬先に堕姫の帯が炭治郎に迫ります!!

帯が炭治郎の首元を襲う刹那、高速の捻りと回転による躱し特化の舞”ヒノカミ神楽 幻日虹”で堕姫を翻弄します。

そして、ついに”隙の糸”を見出した炭治郎。ようやく見つけた活路に、炭治郎はさらにもう一つの舞を繋げます。

” ヒノカミ神楽 “

” 火車 “!!!

ヒノカミ神楽の3連撃!!

圧倒的劣勢の中、炭治郎のあがきの末にようやく希望の糸が繋がりました!!

ついに、炭治郎の一撃が堕姫に届くのか!!?

それにしても、改めて堕姫の後ろ姿が描写されるとエロい…。レースの紐スケパンて、刺激強すぎ。。

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