鬼滅の刃 第75話「それぞれの思い」 レビュー 3ページ目です。

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堕姫の暗躍!!鯉夏花魁に迫る危機!!

さて、炭治郎が部屋を出たのと入れ違いに、再び鯉夏花魁の部屋に訪れた人物がいます。

その人物は…

堕姫 鯉夏花魁 蕨姫花魁

京極屋の蕨姫花魁こと”上弦の陸 堕姫”!!

鯉夏花魁が本日いっぱいで吉原を出ることを知り、食べに来たようです。

ここに来てまさかの、鯉夏花魁が絶体絶命!!?

ただ、堕姫のやってきたタイミングが、炭治郎とほとんど入れ違いだったことが幸いします。

いや、果たして幸か不幸か…。ともかく、伊之助のいる”荻本屋”へ向かおうとした炭治郎の”鼻”が鬼の匂いを感知します。

次号、炭治郎が堕姫との単独接触必至!!?果たして炭治郎は鯉夏花魁を守りきれるのか??

それにしても、こうなると”荻本屋”に出た鬼も堕姫だったのでしょうか??もしかして、伊之助のジェスチャーは堕姫の髪の毛を表現していたのかな。。

でも、やっぱり違和感が捨てきれないんですよね。”口調がなんとなく違う”、”着物の柄が少し違う”、”伊之助との接触について反応がなさすぎる”、”堕姫(上弦)なら伊之助相手に逃げるのも変”などなど。

それにしても、炭治郎は通路の存在まで予想しておいて、調べてる過程で見つけられなかったのかよって突っ込みたくなりますね笑

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ちなみに…。炭治郎の女装は…。

さてさて、本筋とは関係ありませんが…

ちなみに、炭治郎の女装は鯉夏花魁には早々にバレていました笑

しかも…

” 見ればわかるし… “

って(爆)

” 何してるのかなって思ってはいたんだけど…… “

(とどめの一言笑)

当の短二郎は…

” まさかバレていたとは “

まあ、正直なぜ他の人たちが気づかなかったのかって方が気になるくらいの変装でしたし、普通に声出して、普通に大荷物運んでましたもんね。。バレないと思える要素が一つも見つからない。

個人的には宇髄天元の今回の一番の判断ミスはあんな女装で炭治郎たちを遊郭に潜入させたことでしょう笑

いや、それでも作中では鯉夏花魁以外は誰も気づいてないみたいなんですが…笑笑

ともかく、ここまで疑問に思いつつも”事情があるのだろう”と飲み込んでくれていた鯉夏花魁の心根は炭治郎と同じくらい心の清い人なのでしょうね。

死なないで幸せになってもらいたいものですね。

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