『鬼滅の刃』第75話 「それぞれの思い」レビューです。

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『鬼滅の刃』第75話「それぞれの思い」善逸のピンチ!!

さて、前話第74話「堕姫」では、ついに吉原に巣食う鬼の正体が明かされました。

その名も“上弦の陸 堕姫”!!さらに善逸は彼女に殴り飛ばされ意識を失ってしまいます。

その上、善逸が鬼殺隊隊員であることも露見してしまいます。

そして、今週号。。”京極屋”から新たな失踪者が出ます。

なんと!!

その失踪者は善子!!善逸の潜入名です!!

“京極屋”の女性曰く、気絶していた善逸を部屋に寝かせていたところ、気付いたら姿がなくなっていたのだと。。

善逸が意識を取り戻して、自分の意思で”京極屋”を抜け出したのかも、とも思いましたが、後々の宇髄天元のセリフなどからすると、そういうわけではないようです。

だとすれば、場が落ち着いてから改めて堕姫が善逸の身柄を拘束しに動いた。つまり、ほぼ100%善逸は敵の手に落ちてしまっていると思われます。

定時連絡と宇髄天元の決意!!帰還命令!!?

さて、善逸の危機など知る由もない炭治郎と伊之助は、定時連絡の待ち合わせ場所に集まります。

宇髄天元の到着までに伊之助は自身が対峙した鬼について炭治郎に語ります…が、

相変わらず、野生的というか…。よくわからんジェスチャー笑

…というか、伊之助の対峙した鬼って”唇”だけの鬼じゃなかったんだ。。

そんなこんなで、二人が盛り上がっていると、突如宇髄天元が現れます。というか、あたかもそこにいたかのような…。

伊之助曰く“音がしねぇ…風が揺らぎすらしなかった…”ほどだったとか。。

そして、開口一番善逸が来ないことを二人に告げます。

善逸は”昨夜”から連絡が途絶えており、行方知れずなのだと言います。

それにしても、あの”派手派手”の宇髄天元がこんなに殊勝に…。

そして、消息を絶ったもの、つまり彼の3人の嫁と善逸は死んだものと見做し、今後は宇髄一人で動くと宣言し、炭治郎と伊之助には”花街”からの撤退を命じます。

“上弦の鬼”を相手取ると予想しての判断です。

” 恥じるな 生きてる奴が勝ちなんだ “

” 機会を見誤るんじゃない “

なんかちゃんと、柱らしい、上官らしい発言ですね。

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炭治郎たちの階級。伊之助の不器用な励まし!!

さて、音柱・宇髄天元に撤退命令を出されてしまった炭治郎たち。

炭治郎は自分たちが一番下の階級だから信用されなかったのだろうか、とひとりごちます。

それを聞き咎めた伊之助は、炭治郎の発言を訂正します。

曰く…彼らの階級はもはや一番下ではなく、下から四番目まで上がっているのだそうです。

鬼殺隊には甲(きのえ)から癸(みずのと)までの、いわゆる十干に対応する10の階級が存在するそうで、炭治郎たちはコツコツと任務をこなしていくうちにすでに3階級分も昇進していたようです。

ちなみに、自分の階級は“階級を示せ”の掛け声と、直後に拳を握り締めるという行為で確認することができます。

“言葉”筋肉の膨張が必要な要素だそうです。“藤花彫り”というのだとか。

藤の山の鬼殺隊入隊試験の際にこちょこちょっとされていたのだそうです。

伊之助はこれを当たり前のようにしていますが…

炭治郎は、全く知らなかった様子。まあ、炭治郎はそれどころではありませんでしたしね。

ショボンとする炭治郎をパムっと、励ます伊之助。本当いい関係性になりましたよね笑

もしかすると、伊之助は炭治郎がまた自身の無力さを嘆いているとおもって励ましたのか!?というのは考えすぎかな笑

1ページ目はここまでです。2ページ目は以下より。

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