『鬼滅の刃』第73話 「追跡」レビューです

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“荻本屋”の異常。

さて、遊女たちの会話の端からついに宇髄天元の嫁の一人“まきを”の名を拾い上げた伊之助。

さらに己の“触覚”を活かし、”荻本屋”の異常を感知します。

それにしても、美少女だなぁ笑

もはや、美少女が堂に入っていますね笑笑

“まきを”の部屋の様子を伺う伊之助ですが、彼の触覚をしても、“妙な感じ”がするだけで、いまいち状況がわからないようです。

ただ“ぬめっととした気持ち悪ィ感じはする”とのこと。。

そうなれば、そこは伊之助。”猪突猛進”!疑わしきは、とりあえず突っ込め!!

この特攻は鬼側にしても、予想外のことだったようですが…

“荻本屋”はすでに「鬼」の縄張りと化しているようで。この伊之助の動向も気取られ、伊之助が部屋へと踊り入った時には、すでにそこには”まきを”もろとももぬけの殻。

それにしても、伊之助が感じた”妙”な感じとはどういうことなんでしょうね。伊之助の”触覚”を阻害するような性質を持った鬼なのでしょうか。感覚or触覚系の”血鬼術”を使うとか。。

気になるのは、前話第72話「お嫁さんを探せ」で宇髄天元が似たようなこと、“嫌ぁな感じはするが鬼の気配ははっきりしねぇ”と言っていることですね。

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初接触!鬼と伊之助!!

伊之助が乗り込んだ時には、破られた布団が荒らされた部屋に散らばるだけで、すでに鬼は姿形もありませんでしたが…。

伊之助の”触覚”は、わずかな風さえ捉え逃すことはありません!

鬼が天井裏に逃げ込んだことを察した伊之助は即座に、”まきを”に差し入れられていたうどんを天井に投げつけます!!

途端、天井裏からものすごい音とともに、廊下へと移動する鬼の気配が伝わります。

鬼が天井から壁に移動する瞬間を狙って、鬼を仕留めようとする伊之助の思惑は外れ、突如部屋から出てきた客に邪魔され機を逸してしまいます。

急ぎ追いかける伊之助でしたが、気配が感じづらいらしくそのまま逃がしてしまう結果に…。

伊之助が”気配を感じづらい”のは鬼の力のせいなのでしょうか?それとも着物を着ているせい?

それにしても、身を隠してから一連の立ち回りを見るとあまり強力な鬼ではないようにも思えますね…。。

せっかく隠れたのであれば、もう少しマシな方法はいくらでもあったでしょうし。。そもそも一流のくノ一であるまきをを一方的に嬲ったほどの力の持ち主であれば、伊之助の力量を確認してから、どうとでも対処できるんじゃ…。

あるいは大きな物音を立てながら逃げたのは、陽動とか別の思惑があったのかな?”まきを”を運んで逃げることができず、天井裏に置いて行っていて、それから伊之助の注意をそらしたかったから…とか?

それか、意図せず何か弱点に触れていたのかな?

うどんが天井にぶつかった瞬間ではなく、器が割れた後、急にドタバタし始めたのは少し不思議な気もしましたし…。

器の割れる”パキン”という音に錯乱した…って、そんなことあるか??

ともかく、結果としては、最悪の展開になってしまいましたね。取り逃がした上に、気取られてしまいました。

これで相手は慎重になるでしょうし、ますます尻尾をつかみにくくなりそうです。

1ページ目はここまでです。2ページ目は以下より。

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