『鬼滅の刃』第72話 「お嫁さんを探せ」 レビューです。
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鬼滅の刃 最新レビューリンクなど

・『鬼滅の刃』 最新レビュー
・前話 第71話 「遊郭潜入大作戦」レビュー
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遊郭潜入!

それぞれ、なんとか(?)潜入に成功した三人。

今回は、慣れない環境に放り込まれ苦戦しながらも頑張る三人の奮闘ぶりが描かれます笑

伊之助の場合。押しも押されぬ器量好し。

まず“荻本屋”に買われた伊之助の場合。

ここの女将さんはなかなかの目利きで、厚化粧の下の伊之助の美貌(?)を見抜いていました。

男ということは見抜けなかったんかいって感じですが笑

醜い厚化粧を落とせば、あら不思議…。

伊之助 美少女

超絶美少女の御成りです笑

いや、美少女が過ぎるでしょう笑笑

荻本屋の女将も、京極屋の”蕨姫”やときと屋の”鯉夏”をも超える売れっ子に鍛え上げると息巻いています笑

” でもなんか妙にこの子ガッチリしてない? “

時に、ときと屋の”鯉夏”とは前話71話「遊郭潜入作戦」の最後にて登場した、遊郭潜入編の鍵を握りそうな花魁でしたね。

その”鯉夏”と並べて名前が挙がったとなると京極屋の”蕨姫”というのも同じくキーパーソンとなりそうな感じですね。

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善逸の場合。”見返してやるあの男…!!吉原一の花魁に!!”

一方、善逸。。

そのブサイクさゆえにタダ同然の金額で“京極屋”に売られ…

その抜群の耳で、一度聞いたなら三味線でもお箏でもなんでもござれ。

まさに芸事の神!!楽器なら何でもこなす超芸達者!!

容姿は最底辺ですが、三味線に乗せるその気概に先輩女郎たちも脱帽。

そして、

” アタイにはわかるよ あの子はのし上がるね “

なんか解説の人みたいな人が出てきた笑

” 自分を捨てた男 見返してやろうっていう気概を感じる “

” そういう子は強いんだよ “

いやいや、何を的外れなことをおっしゃってるんだか…、と思っていたら。。

” 見返してやるあの男…!! “

” アタイ絶対吉原一の花魁になる!! “

って、えぇ〜。もう、完全にその気じゃん。。何言っちゃってるの、この子は。。

何やら、こちらもなかなかの見所があるらしい。

炭治郎の場合。鯉夏花魁との出会い。

そして、お次はお待たせ炭治郎。

遊郭の中でも、彼の素直さと真面目さが光ります。

めちゃめちゃ真面目に働いている炭治郎。ここでは炭子という名だそうですが、すでに周りの人々から”よく働くねぇ”と可愛がられています。額の傷は見咎められたようですけどね。

ちなみに、炭治郎が潜入したのは“ときと屋”です。

さて、真面目に仕事をこなす炭治郎ですが、その合間に”鯉夏花魁”の部屋で禿たちがひそひそ話をしているのを耳にします。

彼女たちの話していた内容は、“京極屋”の女将さんが事故死したこと。そして、

最近、女郎たちが“足抜け”していなくなることが多いこと。

女郎というのは基本的に借金のかたとして売られてくるものです。”足抜け”というのは、その借金を返さずに逃げてしまうことのこと。

そして、最近”足抜け”をした女郎の名前として“須磨花魁”の名が挙がります。

“須磨”。宇髄天元の3人の嫁のうちの一人です。

それにしても、さすがは炭治郎。すでに禿たちから懐かれているようですね笑

炭治郎が禿たちと話をしていると、鯉夏花魁が部屋へと戻ってきます。

荷物を運んでくれた炭治郎にねぎらいの言葉をかけ、

こっそりと食べるようにと、お菓子までくれる花魁。

鯉夏花魁は心根がやさしく、気立ての良い人物のようですね。どことなく炭治郎のお母さんを彷彿とさせる面ざしに悲しそうな優しそうな眼差しを備えた女性です。

1ページ目はここまでです。2ページ目は以下より。

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