鬼滅の刃 第70話「人攫い」 レビュー 2ページ目です。

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炭治郎vs.天元。石頭と上から目線。

炭治郎たちの反発についに堪忍袋の緒が切れた宇髄天元は怒りあらわに怒鳴りつけます。

というか、クールなナルシストキャラかと思いきや、セリフやら動きやら結構コメディチックで愛せるキャラクターですね。

炭治郎もさすが。相手が柱だからといって、一歩も引きません!

” お前を柱とは認めない “

” むん!! “

まさかの”柱とは認めない”発言!!

根津子関連の私怨も少し入ってそうですね笑

もはや炭治郎のペースに引き込まれつつある宇髄天元。

かなり面白いことになってます笑

とりあえず、今回の人攫い騒動ですが、当然のことながら人攫いでもなんでもなくて…

宇髄が任務のために女性隊員を必要としているのだそうです。

“継子”であれば柱である胡蝶に許可を取る必要があ生じるので、“継子”でないアオイに白羽の矢が立ったのだと。

なほに関しては完璧なまでのとばっちりです笑

しかも、なほが隊員でないことがわかると、すぐさま”いらない”と屋根の上から投げ捨てられる始末笑笑

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再びの共同戦線。三バカトリオ、アオイに代わりいざ任務!!

アオイの事情を知っている炭治郎は、人それぞれ事情がある無神経につつき回すなと進言。

さらに”自分たち”がアオイの代わりに任務に行くと申し出ます。

そして、その炭治郎の言葉に応えるかのように、それぞれの任務から帰ってきた善逸と伊之助が現れ、

なんの躊躇もなく、炭治郎と同様に任務を引き受ける意を示します。

やっぱ、この3人組はいいな〜。

炭治郎もこの状況で、”俺が”じゃなくて“俺たちが”って言っちゃうとこ、好きです。

ただ、この子たち完全にすっ飛ばしていますが、宇髄が必要としてるのは“女性”の隊員なんですよねェ。

任務開始!目的地は遊郭!!?

なんていう、読者の不安を他所に、宇髄は拍子抜けするほどあっさりと炭治郎たちの申し出を受け入れます。

えっ?なんでだ??

さっきまで、あんなに強引にアオイを連れて行こうとしていたのに。。

単純に炭治郎たちの方がまだ使える、と判断したのかな。

あるいは、彼ら3人に興味があるのか?上述の通り炭治郎とは親方様の前であっていますし、この3人が煉獄の死に立ち会ったことも知っているでしょうから。

ただ、”女性”だったよね、必要なの。。

さて、音柱・宇髄天元が”女性隊員”を必要としていた、次の任務地は…

鬼の住む”遊郭”!!

愛憎渦巻く、夜の街。これはまた闇が深そうですね。。

と、そんなわけで新章開始!!次の任務は遊郭潜入!?

というか、この3人に”女性隊員”の代わりなんて務まるのか??

『鬼滅の刃』前後話レビューリンクなど

・第69話 「前へ進もう 少しずつで構わないから」レビュー
・第71話 「遊郭潜入大作戦」レビュー
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