『鬼滅の刃』第70話 「人攫い」 レビューです。

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新章開始の予感!?

『鬼滅の刃』新章開始のようです。

“下弦の壱”魘夢、及び“上弦の参”猗窩座との戦い、そして炎柱・煉獄杏寿郎の死を経験し、つかの間の日常へと戻った炭治郎たち3人に新たな任務が課せられます。

新しいキャラ(既に登場してはいるけど…)とともに、新しい任務へと向かう3人。

新展開開始ですね!!

煉獄の死から4か月…。蝶屋敷の人攫い。

さて、時期は煉獄杏寿郎が殉職してから既に4か月。

以降、十二鬼月など炭治郎の命を狙う強力な刺客は現れることなく、炭治郎、善逸、伊之助の3人は再び蝶屋敷に厄介になりながら比較的平穏な日々を過ごしています。

平時は鍛錬をし、任務が入ればそれぞれに鬼を退治しに行くといった毎日を過ごしています。

ただ、共にいた時間は短かったものの炎柱・煉獄杏寿郎が3人の胸に残したものは大きく、皆それぞれに思うところがあるようです。

善逸は一人で行く任務の時も駄々をこねなくなり、伊之助は以前よりも尚更猪突猛進に…。

それぞれに不器用ながらに煉獄の死を受け止めているのですね。

” 一人じゃないことは 幸せなことだと思う “

そんなある日、炭治郎が単独任務から帰ると、蝶屋敷が騒然としています。

なんと、アオイとなほ(チビッ娘3人組のうち1人)が怪しい巨漢にさらわれそうになっているではありませんか!!?

不審人物っ!!って、あれ?

この特殊な外見、以前どこかで…。

そうです、あの人です。まあ、お分かりでしょうが、この人の正体は後で明らかになるので、まだ伏せておきましょう。

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心のままに…。カナヲの意思。

攫われそうになるアオイはカナヲに必死で助けを求めます。

何せアオイにはトラウマ(?)がありますからね。戦地へと連れて行かれるなど以ての外です。

しかし、様々な想いに板ばさみになり、カナヲは自分の取るべき行動を決めることができません。

追い詰められて”銅貨”を投げて決めようとしたカナヲでしたが、その瞬間、炭治郎の言葉が蘇ります。

” 心のままに “

炭治郎の言葉に背中を押され、カナヲが”心のままに”取った行動は…

上官に逆らっても、アオイとなほを引き止めること。

謎の男に咎められても、何も言わずただただアオイの手となほの裾を掴み続けるカナヲ。

あら、何この子、可愛らしい。。(ほんわか)

しかも、頑張ってるのに引きずられてる笑

アオイも、チビッ子達も、今まさに攫われんとしているのにもかかわらず、カナヲが自分の意思で動いたこと自体に感動して、一瞬ウルっときてました笑笑

さらに、カナヲの勇姿に奮起させられチビッ娘たちが、男に突撃!!

カオスです。

炭治郎帰還!!

そんな中、炭治郎が急ぎ駆けつけます。

” 女の子に何してるんだ!! “

” 手を離せ!! “

と、言ったはいいものの。上述の通り、カオスな状況。

過程を知らなくては、訳がわかりません。

案の定、炭治郎の頭にもたくさんのクエスチョンマークが浮かんでいるようです。

” いや…群がられている? “

” 捕まっ… どっちだ? “

泣き噦る女の子たちが、大男にしがみついている状況。しかも、カナヲまでが参加しているとなれば、炭治郎の頭が混乱に極まるのも当然のこと笑

“元忍”「音柱」宇髄天元!!

さて、とりあえずそろそろネタばらしです。

この特殊な外見の大男の正体は、実は…

鬼殺隊の最高幹部”柱”が一人、“元忍”「音柱」の宇髄天元その人です!!

まあ、つまり炭治郎が親方様にお目通しされた際に、既に登場していましたね。

確か、“頸を切って派手派手”とか言ってたちょっと危ない感じの物騒な人です。

しかし、さすがは現役の柱です。先代炎柱であった杏寿郎の父さえも一撃の下に昏倒させた炭治郎の頭突きを軽くかわしています。

しかし…

炭治郎が加わって、さらににぎやかになったな笑

チビッ娘たちの炭治郎に対するのなつきっぷりよ。三羽のひな鳥みたいです。

後ろで焦りながらも、頑張って自己主張してるカナヲ。なんかかわいいいな。

一人、慣れない行動にアセアセしまくってます笑

1ページ目はここまでです。2ページ目は以下より。

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