『鬼滅の刃』まとめ 「十二鬼月」上弦の陸 “堕姫” -吉原に巣食う妖艶にして淫美なる鬼- 3ページ目です。

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堕姫の帯ともうひとりの鬼?蚯蚓帯!!?

堕姫の血鬼術だと思われる帯ですが、実はこの帯自体に堕姫とは別の人格が存在します。

初登場時は”唇”のみ描かれ、天元の妻であるまきをを尋問していました。


第78話「ぐねぐね」より

その姿から、伊之助には“蚯蚓帯”と呼ばれています。

口調も堕姫とは異なりますし、見た目もなかなかに醜悪なことから全く別のもう一人の鬼なのかとも思われましたが、第79「風穴」にて本人が自分は”本体”ではないと発言。

第80話「価値」にて、堕姫の一部であることが判明しました。ただ、この人格については未だ謎のまま…。

堕姫の真の姿と実力

上記の通り、”帯”は堕姫の一部です。

第80話「価値」では分裂したそれらを再び体に取り込むことで、堕姫は真の姿を取り戻します。


第80話「価値」より

肌に罅のようなものが入り、黒かった髪が脱色し白く(?)なります。

そして、その力はそれまでの比ではなく、一瞬で周囲の建物ごと切り裂きます。


第80話「価値」より

それまでとは一線を画すその力は、まさに”上弦の鬼”たるもので、その“匂い”の禍々しさは炭治郎曰く”喉の奥が痺れて痛い”ほどだそうです。

あまりの速さと威力に”ヒノカミ神楽”を使用する炭治郎さえ反応できない間に斬られ、彼が背にかばった男性は左手首を飛ばされました。

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「堕姫」画像集

最後に絶世の美鬼”堕姫”の”刺激的なもの”も含めて画像を何枚かまとめておきます…。

まずは、”蕨姫花魁”としての日中の姿。


第74話「堕姫」より

きつい目つきと言動ですが、その美しさと華のある姿はまさに最高位「花魁」にふさわしく、京極屋が大きくなったのは花魁としての彼女の力なのだとか。

一方で、鬼舞辻無惨に触れられた際には頬を染める一面も。。


第74話「堕姫」より

このあたりのギャップも中々です。

さらに、74話「堕姫」の扉絵では、美脚が描かれていますね。


第74話「堕姫」より

そして、立会いの中では以下のような刺激的な構図も。。


第77話「蠢く」より

あまり描かれない後ろからの構図で、お尻部分がはっきり描かれると中々に刺激的ですね笑笑

以下の三枚は上記事で既出ですが、個人的な堕姫のエロさトップ3です笑

まずは鯉夏の部屋にて、炭治郎との初邂逅の際。


第76話「それぞれの場所で」より

鬼形態の堕姫の格好の全貌が、初めて(隠すものなどもなく)描かれました。

そして、これはもはや説明はいりませんね。


第76話「それぞれの場所で」より

このポーズはただただエロい。。

そして、最後は”蚯蚓帯”を取り込んで真の姿になった堕姫。


第80話「価値」より

屋根に座り込む姿ももちろんですが、退色した髪の色も相まってかなりセクシーなことに。。

最後に…

そんなわけで、今回は吉原に巣食う美鬼”上弦の陸 堕姫 “についてまとめてみました。

意外と個人的には好きな敵キャラなんですが、この先どうなるのでしょうね。

上弦の鬼ですから簡単に倒されることはないでしょうが、天元も”殺す”宣言をしていますし、炭治郎もなんだか覚醒しそうです。

せっかく登場したのに、数話で死んで退場という展開にはならないで欲しいんですけど、果たして…。

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