『鬼滅の刃』まとめ 「十二鬼月」上弦の陸 “堕姫” -吉原に巣食う妖艶にして淫美なる鬼- 2ページ目です。

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鬼としての本性 妖艶な美鬼

普段は上記の通り”蕨姫花魁”として人間に擬態していますが、捕食時などは鬼としての本来の姿を現します。

“上弦の鬼”の証として、左の瞳には”上弦”と、右の瞳には”陸”の字が刻まれています。

また、左頬と右額に入った花の模様が特徴的です。

堕姫の鬼としての本性を現した姿は、正直刺激的すぎるもので…。


第76話「それぞれの場所で」より

露出が半端ない、端的に言えば…エロい。

レースのブラとレースのパンティ(紐パン)にニーソックス(?)と腰に帯を巻いただけという、かなり刺激的な格好。

上弦の鬼としての実力。特別な鬼??

鬼としての実力は、“上弦の陸”であることからも折り紙つきですが、既に7人もの”柱”を倒しているそうです。

戦闘は主に”帯”を用い、自在に”帯”を操ることで攻防ともに圧倒的な強さを見せます。


第76話「それぞれの場所で」より

ちなみに、京極屋の女将さんを殺害した際の描写から、どうやら空も飛べるらしいです。

おそらくこの“帯”の能力が堕姫の血鬼術であると思われますが…(さらに詳しくは後述)

ちなみに、鬼の中では珍しく鬼舞辻無惨に可愛がられており、鬼舞辻本人の口から

” これからももっともっと強くなる 残酷になる “


第74話「堕姫」より

” 特別な鬼だ “

と言われています。この発言が鬼舞辻にとってどの程度本心なのかは不明ですが、炎柱煉獄杏寿郎を殺害した猗窩座への対応や下弦の鬼たちへの扱いに比べれば、破格の好待遇だといえます。

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堕姫の帯と血鬼術

堕姫の“帯”にはいくつかの異能が秘められているようで、この帯こそが堕姫の血鬼術なのではないかと考えられます。

上記の通り攻撃、防御と堕姫の思う通り自由自在に動き、戦いにおいても重要な役割を果たしますが…。

この”帯”の最も着目すべき能力としては…


第76話「それぞれの場所で」より

人間を帯の中に取り込むことができるという能力です。

この能力で美しいものだけを生きたまま帯に閉じ込めることで、堕姫は地下に食糧庫を設けていました。


第78話「ぐねぐね」より

ちなみに、鬼殺隊隊員であることがばれ、捕まった善逸もこの帯に閉じ込められていました。花提灯で眠るくらいリラックスしてましたが笑

さらに、他にもまだはっきりとは確認されていませんが、帯を伝達してなんらかの形で帯周辺の情報を汲み取ることができるようです。

この能力は雛鶴に対する監視及び万が一の殺害用にも利用されていました。


第77話「蠢く」より

どうやら、この帯は堕姫の一部(半身?)のようなもののようですね。(詳しくは後述)

2ページ目はここまでです。3ページ目は以下より。

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