HUNTER×HUNTER  No.346 「選択」レビューです。


十二支んメンバーと合流するクラピカ。





チードルがV6及び、5大災厄。
そして今回の暗黒大陸渡航でのミッションを説明します。

これが六大陸の地図だそうですが…。
あ、左の真ん中あたりに日本があるwww
ミッションの難度の高さに動揺するレオリオですが…。
やはり、ここではレオリオだけは非常にレベルが違うんですよねぇ。
仕方ないけど…。
そして、クラピカは質問を投げかけます。
“ 協会内部にビヨンドの仲間がいるはずだが ”

“ 何人位目星についているんだ? ”
ストレートすぎwww
こっちはこっちで、コミュニケーションが…。
新十二支んは揃いも揃って問題ありですねwww
クラピカの問いかけに純粋に分かっていないカンザイと、

何故分からないのかがわからないクラピカ。
このコンビ面白そうですねwww
というか、クラピカはパリストンの立ち位置になるのでしょうかね。
とりあえず、ビヨンドの行動から有能な片腕と大勢の仲間がいることが必然であるだろうとのこと。
思い当たるのはパリストンと協専のハンター

新たな疑問が出てきたというクラピカですが…。
そのクラピカをミザイストムが呼び出します。
内通者についてはクラピカと同意見だそうですが…。
十二支ん全体でその意見を共有しない理由は…。
“ 「十二支んにも内通者がいる」その可能性を排除し切れない ”

という事…。
事の発端が半世紀も前の話。ポトパイですら子供だったそうです。
ビヨンドのほうがポトパイより結構年上なのですねwww
その頃からの計画ならば、協会員のほぼ全員を容疑者から外せない。
加えてパリストンを副会長にするネテロの性格からしても…。
会長が敢えて潜入を許した内通者がいるかも知れない。。
というわけで…ミザイはクラピカと二人で内密に進めたいとの事。
どうでもいいけど、ミザイストムって初対面なのにクラピカを信用し過ぎてないか??
十二支んの面々の身分及び、新大陸での役割、現在の状況は以下の通り。
チードル:医師、法律学者 難病ハンター 科学班
ミザイストム:民間警備会社経営、弁護士 クライムハンター 情報班
十二支ん ミザイストム チードル ポトパイ ビヨン クックル
ポトパイ:検事、軍事アナリスト テロリストハンター 防衛班
ピヨン:言語学者、通訳 古文書ハンター 情報班
クックル:音楽家、ダンサー プラントハンター 生物班
サッチョウ:探偵、便利屋 お悩みハンター 情報班
サイユウ:格闘家 賞金首ハンター 防衛班
十二支ん サッチョウ サイユウ ギンタ カンザイ ゲル
ギンタ:レンジャー 密猟ハンター 生物班
カンザイ:ボディーガード トレジャーハンター 防衛班
ゲル:検死官、薬剤師 ポイズンハンター 科学班
レオリオ:医学生 ルーキー 科学班
十二支ん レオリオ クラピカ
クラピカ:ノストラード組若頭 賞金首ハンター 情報班
ちなみに、今回もノヴ、モラウは招集されているらしく…。
ノヴは仮想新大陸までが限界で、実際に行くのは難しいと…。
未だに蟻のトラウマが抜けていないんですね。
同レベルの類似能力者を探しているようですが、難航中…と。
なんだかんだでやっぱり、優秀なんですね、彼ら。
モラウは役割を快諾したとの事です。

十二支んも一丸となって新大陸へ!!
一ヶ月後。
ジン達は…

めっちゃ、馴染んでるwww
というより、これ念での遊びの様なものなのだそうですが…。
鉛筆回しみたいなものらしいです。
協専のハンター達でも一つがいっぱいいっぱいなのだそうですが、ここでもジンは規格外ですwww
さらに、クルクルヘヤーの眼鏡君。
彼の名前はクルリ。
バーバードの教授だそうです。
ジンに古代語古今東西で勝負を持ちかけますが…完敗。
HUNTER×HUNTER クルリ
そうこうしているうちに、ハンター試験が終了。
結果は…

ビヨンド側の刺客は全員ハンター試験に不合格だったようです。

クラピカはやはり、パリストン枠か…。
ハンター試験から戻ってきたミュヘル。

どうやら、ジンとミュヘルは顔見知りのようですね。
ジンにとっとと出て行くようにいうミュヘルですが…。


“ 出来ないね ”
そして二択。
“ ①パリストン②ジン ”

“ どちらが出ていくか今すぐ決めろ………!!”

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