HUNTER×HUNTER  No.345 「署名」レビューです。
HUNTER×HUNTER  No.345 「署名」ゴン 念 使えない
ゴンの念が使えなくなったことをジンに報告しますが…。


実際は念が使えなくなったのではなく見えなくなったというのが正しいようです。
ジンの目にはゴンからオーラが出ていたのが見えていたと…。
と、いうことはゴン復活はおおいにありそうですね。
ジンに今できる事を見つけろと言われ…
ゴン ミトさん
くじら島の家に帰るゴン。
あれ?ミトさんってこんな幼かったっけwww
ジンと一緒に旅をしたいとは思わなかったのかと聞かれて
もし、念を使える状態でジンと会っていたらついていったかもしれないと答えるゴン。
“ 上手く言えないけど…オレ…ジンに会いたいって思ってたんじゃなくって ”
ゴン 念
“ ジンを見つけることが目的だったんだって… ”
そして、実際に会ってみてすごく良かったけれど、ジンを父親としては感じられなかったと。
“親戚のすごい人”という感じだったようです。
“ オレ「親だからずっと一緒にいたい」とは考えなかっただろうけど ”
“ もしも念が使える状態で ジンの強さや凄さを肌で感じてたら「ついて行きたい」って思ったと思う ”
という事らしいです。
少し嬉しそうなミトさんは…
“ じゃ無事に普通に戻れたところで ようこそ現実へ ”

www
ハンターになっていたから免除されていた書類の数々www
通信学校!?
これでゴンの弱点の頭の悪さが克服される??
ゴンさん、更なる成長の可能性が!!
さて、再びジンサイド。
ジンをNo.2と認めるものの、金を受け取る人間とそうでない人間と分かれている以上、

全員が金を受け取ると決意するまではジンの指示は誰一人聞かない…と。

ちなみに彼らは協専のメンバーだとか…。
自分達を蔑む彼らにジンは…
“ 偽るなよ 専門家だろ ”
と。
カリスマ性がある人間はこういう部分が非常に上手いんですよねぇ。
相手の心の中にスッと入って行くというか。。
ジンいわく、彼らはもともとこの旅の為にハンターになり、それぞれが過酷な未知の環境に必要な特殊技能を備えているのだと。
さらに、ジンの洞察は続きます。
更に、彼らの存在はパリストンがハンター協会の副会長に座り続け、実権をにぎるためにパワーバランスを保つのも役目だと…。
“ 本物の腰抜けが金目当てで暗黒大陸目指すわけねーだろ? ”
表面上完全にポーカーフェイスなパリストンですが…
自身と似過ぎた思考のジンへ嫌悪感が募ります。
どす黒い感情が…
“ すごく… 鬱陶しい… 初めて… ”

“ 人を 嫌いに なれそうだ ”
“ 楽しみだよ・・・ ”
パリストン・ヒル ジン・フリークス
“ ボクが 嫌いになった人間をどうしたくなるか… ”
なんか面白くなってきましたね。
ジンvsパリストン!!
さて、とあるディスコ。
ダンスを楽しむ行けてる女の子達。

その二人に話しかける謎の男。
そのままホテルへ連れて行きますが…

王子?
どうやらカキンの王子だそうです。
しかも、女の子達を連れてきたのは王子の”趣味”の為…
カキン王子 残虐
“趣味”とは…
“前途ある若者が極限状態下で生み出す総合芸術”
だと…。
どうやら、先程の女性達は皮を剥がれて、亡くなったようです。
狂気だな〜。さすが過ぎる作風だな〜。
一方、ハンター協会。
上からの指令で、チードルはビヨンドに契約書にサインさせます。
この状況下でも相変わらず余裕たっぷりのビヨンド。
“ これで お前達は「許可」を得た ”

“ 残るは 3つ…!!”
“ 「資格」 ” ” 「手段」 ”

“ 「契約」 ”
そして、クラピカとミザイストム。
“王子をどうする?”というミザイの質問に…
大方の要求には自分が折れるというクラピカですが…。
更に問うミザイ。
“もしも抵抗されたら?”
少しの間があり…
“ 「死んでも渡さない」と私に言った奴が2人いたが ”
クラピカ
“ どちらも死ぬ事なく心変わりしたよ ”
こっわっ!!
クラピカ完全に目がいってるな〜。
完全なダークサイドですねwww
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