火ノ丸相撲 第122番 めざめ レビューです。

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男の意地に応える

勝つためとはいえ、いろいろと礼を欠いた試合をしてしまった蛍。ちひろにはその相撲を認められましたが、火ノ丸の顔は見れません。

なにせ火ノ丸の相撲は、蛍自身も憧れた正統中の正統の横綱相撲。誰よりも”礼”を大切にしている男です。

医務室へと運ばれる蛍の背に火ノ丸が声をかけます。

” 最後… 惜しかったな “

蛍の相撲が決して相手や相撲を侮ってのものではないことを理解した上で…

” 応えてみせるさ お前が見せてくれた “

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” 男の意地に! ” 

その言葉を受けて医務室へと会場を後にする蛍。

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千比路の相撲!!チヒロ・スペシャル!!

土俵の上では國崎千比路と加納彰平の中堅戦が繰り広げられています。

蛍の思いを引き継いだ千比路は大典太からコピーした突きを擁して大兼平を圧倒します。

コピーとはいえ、本家とはリーチが異なり、その違いが本家以上の回転数と独特のリズムを生むのだと。

” あの突きはもう立派な “

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” チヒロ・スペシャルっすよ。 “

さらに、千比路の突きのリズムを読んで前に出てきた大兼平の首元に…

” 素首落とし “

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” 雷 “

高校No.2を翻弄すします。

1ページ目はここまでです。2ページ目は以下より。