『つぐもも』特別編 「加賀見家の日常」レビューです。

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特別編

さて、親付喪神派と隷付喪神派との雌雄を決する九殿武闘会も中盤を過ぎ第6試合。

大方の予想を裏切り、田鎖たかのが兄たくみから大金星を奪い取り3勝3敗のイーブンに持ち込みます。

そんな盛り上がりを見せる九殿武闘会編でしたが、今回はなんと突然の特別編です。

特別編 「加賀見家の日常」

いや、正直ヤバいですよ。今回の内容は…。

浜田先生の本領発揮。最初から最後までブッ飛ばしています!!

これぞ『つぐもも』!!

お下劣桐葉さんの百烈浣腸。ヒロイン達が肛門にお薬!!?

特別編の舞台はまだ桐葉もくくりも健在だった在りし日の平和な加賀見家です。今回の話のヒロインたちの誰一人として、今かずやのそばにいないというのが…なんとも。

しかし、そんなことを言っていても始まりません。早速、内容を見てみましょう!!

朝。いつもどおり、かずやの布団に潜り込んで裸で添い寝する桐葉さんは、朝一でかずやの敏感部分をマッサージ。

” すまんすまん つい手触りがよくてな “

もはや、言い訳にすらなってません。てか、手触りて笑笑

もちろん健全な男子中学生のかずやが我慢できるわけもなく、そのまま発射し、ちょうど様子を覗きに来たくくりの顔に直撃します。。

いやいや、ベットからドアまでて、飛距離どないやねん笑

で、まあいつもの桐葉さんとくくりとの戯れ合いが始まるわけですが、くくりが桐葉を“お下劣雑巾”呼ばわりしたことで桐葉さんの逆鱗に触れ…

桐葉 全裸まんぐり返し百烈浣腸

” 全裸まんぐり返し百烈浣腸!! “

くくりも、毎度のことながら勝ち目ないのにそんなこと言わなきゃいいのに。。まあ、くくりは作者公認のMキャラですからね。。

まあ、少なくとも“お下劣”に間違いはありませんね。

しかし、勝利に酔いしれ油断している桐葉さんの肛門に鉄槌が…!!

桐葉 くくり 肛門 薬塗り 浣腸

かすみの強烈な一撃”千年殺し”!!

で、まさかののっけからヒロインたちが肛門にお薬を塗ってもらう展開に…。

ちなみに、かすみの変態ブラコンぶりは健在でして…

脱衣からの丸出しご開帳、からの肛門薬塗りのおねだり…と相変わらずの頭の沸きっぷり。。しかし、本編の展開が展開なだけに、こんなのもなんだか微笑ましい…。

で、この後黒曜さんの大食いbutスタイル抜群&相変わらずの素晴らしいおっぱい(後々の展開への伏線が)を褒めいじる、これまたいつもの展開が繰り広げられます。

いや〜、本編がシリアス展開なので、こういう平穏な(?)日常はなんだか沁みるものがあります。

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あまそぎ退治。え、えっちな本のあまそぎ!!?

さて、そんな刺激的な(?)日常に浸るかずやに“お仕事”が舞い込みます。

まあ、これも彼らにとっては日常の一環ですが、“白山神社”の”すそはらい”としての”あまそぎ”退治のお仕事です。

たぐりさんが見つけたという所有者不明のあまそぎ。

あまそぎは所有者以外の他人が破壊した場合、所有者に”すそ返し”という呪いを返してしまいます。

今回はあまそぎの力が弱いことと、そのまま放置した場合あまそぎが所有者から霊力を削り続けてしまうことからかずやが破壊することとなりました。

玄能綴

で、失敗します。。

すると、あまそぎを封じていた箱から何本もの黒い腕が噴き出してきて…

とてつもな禍々しいその姿。。

えっちな本のあまそぎ

まるで鋼の錬金術師の真理の扉の黒い手を彷彿させるかの凶々しさです。

しかし、実はこのあまそぎ、正体は…

” え… えっちな本… “

どうやら、拾ったたぐりさんも滅茶苦茶セクハラされたらしいです。セクハラ女王のたぐりさんをセクハラするとは、実はこれ相当に強いあまそぎじゃないのか…。

 

あまそぎにも好みはある。大正義”黒曜さんのおっぱい”。。

“えっちな本”のあまそぎが猛威をふるい、傍にいたくくりと黒曜とに襲いかかります。。

“見目麗しい女子はかっこうの的や!!”

と言いつつも、まんざらでもなさそうにあまそぎの魔の手を受けいれるくくり。

しかし、くくりに対するあまそぎの勢いは徐々に減退していき…

 

黒曜 おっぱい 御開帳

ついには全て腕は黒曜さんの方へ…。

桐葉さん曰く

” そりゃあまそぎにも好みくらいあるじゃろ “

あまそぎにとっても黒曜さんの豊満なおっぱいは大正義だったようです。

それにしても、黒曜さんは無表情&無言で顔を赤らめて、されるがままなので色気がやばいですね笑

しかし、このあまそぎ相当なやり手でして、くくりに黒曜に、二人揃って“ご開帳”の嵐です。二人とも基本的に常時開脚状態でした。

1ページ目はここまでです。2ページ目は以下より。
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