To LOVEる ダークネス 最終第77話『Let’s meet again sometime ~これからもよろしく~ 』レビュー 2ページ目です。


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そんな結城くんだから

リトの男らしい(?)決意も一瞬のことで、結局は関係性が有耶無耶のまま話は終わってしまいます。

さらには、お約束の”ハレンチスパイラル”が発動し、一瞬でペケを剥ぎ取り、ララをひん剥き…

まあ、いつもの通りいろいろと素晴らしいテクニックを披露し、一瞬でララを昇天させてしまいます。

全くもって、格好もけじめもつかない男です笑

その流れるようなリトの技に春菜も赤面。

ぼそっと発した”すごい”の言葉から、期待感もこもっているようにも見えますね笑

結局は、ララとの関係を終わらすことのできなかったリトですが、春菜は…

” そんな結城くんだからいいの “

” 私は…「一番」って言ってくれただけで胸がいっぱい…”

心を簡単に整理できてしまうような人なら、初めから惚れてなどない…と。

悪く言ってしまえば精神的にだらしないとも、無責任とも言えなくはないですが、それでも人の気持ちを粗雑に扱うよりは全然いいですからね。

まあ、整理する時間は今まで散々あったとも思えますし、そのことに罪悪感を感じるなら春菜から思いを告げられても、リトからは思いを伝えるべきではなかったわけで…笑

結局、もう言っちゃったんだから、ウジウジしないでもうハーレム作っちゃえって感じですね。

とはいえ、リトが心を整理することに対し、春菜は”ゆっくり考えて…ね”と言っているわけですけど、やはり最終的には”心に整理をつける→けじめをつける→自分一人を見てくれ”といった方向性で考えてるのでしょうかね?

それとも、リトさえ望めばハーレムも受け入れるのでしょうか。

ぶっちゃけ、このままじゃどうせリトは他の女子への気持ちにケリをつけられないでしょうし…。


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自分の気持ちに正直に…。

さて、ダークネスのメインヒロインのモモ。

リトと春菜の関係性の進展に最もと言っていいほど、心を揺さぶられた彼女ですが…。

落ち込み、涙し、改めて自分の本心に気付いたモモ、彼女の導き出した答えは一体!?

” 自分の気持ちに正直に生きればいいんですよ “

” 楽園に進むも進まないもリトさん次第……! “

ややこしい状況にどうしたらいいのか思い悩むリトに対し、自分はどうすればいいかがわかったのだと…。

彼女の出した結論は“自分の気持ちに正直に生きる”ということ。

そして…

” 私…… リトさんのこと…愛してます “

” 心の底から “

モモは仮にハーレム計画が完成したところで納得ができないことを、自分がリトにとっての“一番”になりたいのだと、気づいてしまったのだと告白します。

そして、リトと春菜が両思いになったタイミングで言うべきかは悩んだものの…

“自分の気持ちに正直に”リトに思いを伝えたわけです。

ようやく”本当の自分”になれた気がすると、晴れやかな表情のモモ。

裏でハーレム計画を進めようとするよりも、正面からこうやってぶつかる方が魅力的ですね。

2ページ目はここまでです。3ページ目は以下より。


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