To LOVEる ダークネス 42話「Escape ~信じる事~」レビューです。
なんでescapeなんでしょう?まあ、いいか。

ダークネスによって空間転移された二人が辿り着いた先は・・・。



二人が辿り着いた先はメアの部屋でした。
“でもなぜヤミさんは私達をここに・・・”

“偶然・・・?”
ダークネスの奥に眠るヤミの潜在意識がナナ達をメアの部屋に飛ばしたのでしょうかね。
・・・ていうか、ヤミとダークネスは別個の人格という事でいいんだよ・・・ね?
メアを信じると言い切るナナ。

ヤミはこれを望んで彼女達をメアの部屋へ飛ばしたのかもしれませんね。。

そして、いざ再び戦場(?)へ!!
にしても、水着って随分と上手い事破れるものだなwww
一方、精神世界でネメシスに拘束されているメア。

完全に自由を奪われてます。
しかし、サイコダイブの使い手であるメアを精神世界でここまで・・・。
ネメシスのスペック半端ないな。。

そして、こういう描写はもはや普通になって来たwww
矢吹先生のスペック半端ないな。。
“精神も肉体も完全に融合している・・・私の変身能力”

“変身・融合でな”
トランスヒュージョン!!半端なっ!!
つまり、普通にトランスも出来て、かつサイコダイブできてからの肉体乗っ取れるってことでしょ。。
スペックはもはや完全に
ヤミ<メア<<ネメシス
じゃん!!
ネメシス、完全にヤミ、メアの上位互換やんwww
逆に、これでなんでダークネスがヤミだけに入れられてたかがますます分からん。。
どうやら、メアと出会った時はネメシスは肉体が…メアは精神が…。
それぞれがそれぞれに不安定だったために補い合っていたということ…かな。
“頃合いを見て おまえの身体から出ていくつもりだ”

“ダークネスが望み通り 結城リトを始末したあとでな・・・”
ネメシスの身体も安定したようですね。
しかし、これでメアがネメシスの作った人格であるという事は、ヤミを追いつめるためだけの嘘だったと。
メアはネメシスの作った仮の人格ではなく、ちゃんと実在するという事が分かりましたね。
“ハレンチですっ!!”

いつもどおりの唯。
ダークネスと化したヤミにも臆する事無しwww
“最高の ホメ言葉ですよ 古手川唯”

ダークネスとして覚醒したヤミはトランスによって空間をつなげる事が出来る。
“さてこの門”

“どこへ繋がってるでしょーー・・・?”
その繋がっている先は…

びくんっ
春菜のシャツの中!!
空間をつなげてダークネスに直接おっぱいをいじられ感じる春菜。

エロいな春菜。エロいなダークネス。。
ダークネスにやめるよう言うリト。

この表情。。いたずらっ子。。
ダークネス、マジ可愛い。。

止めに走ってくるリトの前にもう一つ門をつくります。
リトの瞳に映るものは…
古手川唯 マンコ 生
これで何度目だっけ??リトが唯の生マ◯◯をみるのは…。
これで責任取らなかったら…ねぇ??www
いわば空間を隔てたク◯ニですな。
古手川唯 喘ぐ クンニ
リトに秘部を弄られ(?)喘ぎ悶える唯。

唯えろいな。。まあ、作中最高のハレンチ美少女ですからね。。
しかし唯ってやっぱこういう役回りなんですね。
まあ、個人的には唯大好きなので嬉しい限りですが・・・。
とまあ、リトの顔を唯のアソコに押し付けていたダークネスですがそのままでは唯で逝ってしまう・・・と。

ダークネスはやはり自分の身体で逝かせたいようです。
というわけで、
“あなたのアツイ血・・・”

“浴びさせてください・・・♡”
リト絶体絶命…
…と、そのとき!!

ララ参上!!
ついでにリト救出。。
で、ダークネスのこの表情!!

いや〜、今回は本当に表情豊かですねぇ。
かわいいわぁ〜。。
事情を聞くララに
“この姿こそ”

“究極の変身ダークネス 宇宙に混沌をもたらす者・・・”
そしてダークネスvsララ

早くもダークネスのゲートに順応したのかきっちりと攻撃を避けるララ。
ゲートの向こうでは・・・

完全にいたずらっ子の顔ですねwww
ダークネスいいねぇ。
ララに対して…
“そういえばあなたは結城リトの婚約者でしたっけ”

“なら 私にとっては・・・”

そして、トランスでリトの形の巨大ゴーレムを作るダークネス。
・・・これはもはやトランスといえるものなのだろうか??

…しかし、ダークネスはララに何を言おうとしたのでしょうね。
単純に”敵”とか”恋敵”とかっていおうとしたのでしょうかね。。
そして、リト型の巨大ゴーレムにすらこんな反応の恋する乙女が二人…

なんでゴーレム見て赤面してるんだ、この二人。
本人いるのにwww
さすがのララもこのゴーレムには苦戦している模様。。

一方、メアはといえば…
足掻いてはいるものの…トランスヒュージョンはネメシスの意志でしか解除できない。

身体の自由がきかないメアはネメシスに語りかけます。
“マスターは”

“このままヤミお姉ちゃんがリトせんぱいを殺しちゃってもいいの・・・!?”
自分を説得するつもりかと尋ねるネメシスに説得ではなく、ネメシス自身のために言っているのだといいます。
“マスターには感謝してるもん・・・
マスターが導いてくれたから・・・ 一人じゃなかったから”

“生きてこられた・・・”
それでも、いやだからこそ・・・
“ヤミお姉ちゃんがリトせんぱいを殺すとこなんて”

“見たくない!!”
そしてネメシスに問いかけます。
“メモルゼ星人・・・って知ってる?”

メモルゼ星人は男女二つの人格が一つの身体に同居していて、大人になったら二人に分離する宇宙人です。
自分と分離するつもりかと問うネメシス。
しかし、メア一人の力ではどうしようもない。
“でもね・・・マスター・・・”

“今のわたしには 友達がいるんだよ”
拘束されてもなんとか髪の毛一本は動かす事が出来ると、外部に連絡をしていたメア。
かけつけて来たのは…

お静ちゃん!!
まさかのお静ちゃん登場です。
いつの間にやらしっかりとした絆ができていたようですね。

外側からお静ちゃんの念力、内側からトランス能力。
内外からの力でネメシスの絶対的な力に抗うふたり。
“これからは”

“自分の道は自分で選ぶよ・・・!”
メアの精神世界から消滅していくネメシス。

こういう分離の仕方でネメシスは無事なのでしょうか?
しかし、このメアのセリフからして、メモルゼ星人を引き合いに出したのは単にネメシスと“分離する”ことを意味しただけではないように思いますね。どちらかというと“大人になる”という方の意味合いを強く感じました。
そして、ナナとモモも駆けつける!!

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